ごちゃカッコいい巣づくりの記録 -20ページ目

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

ついにキターorz───O(T_T)O────orz

15年ぶりの変動金利の上昇の連絡が来ました。

うちが借りている地方銀行は、来年から 0.925%の金利です。

月々に支払う額は変わらないですが、元本の返済が減ってる形に。

借金の1%が、住宅ローン控除の減税という形で戻ってくるのはあと4年。

1% まではこのままでいいんじゃないかと思うので、やっぱりチマチマ返すだけのことです。

一応、銀行のオンライン相談にも電話して聞いてみて、

いろんな知恵を授けてもらいましたが、

今後の変動金利の動向はわからないということで、

慌てず騒がず、普段から新聞読んで情報収集に努めて下さい、と、

銀行マンの人には助言をたくさんもらいました。

「言っちゃなんですが、うちのパンフレットよくできてるんで、ちゃんと見てよく勉強して下さいね」と言われて、

ちょっと笑っちゃいました。

カスタマーサポートにはきっといろんな人が電話してくるんでしょうね、きっと。

 

ここ5年くらい、プチ管理職になって以来ですが、

人の話をしっかり聞く姿勢というのを、全面的に出すようにしてます。

クソ忙しい時にしょうもない話で時間取られてブチ切れそうになることあるんですが、

それでも目を見て、しっかり話を聞くふりをしてます。

得られる情報量が違ってくる気がしてます。

もっと言うと、相手が話したいことを話せるように、話を遮らないとか、

自尊心をくすぐることも結構言って、盛り上げてます。

自分が若い頃は、そういう気遣いがあんまりできなかったです。

真剣に聞いてるせいで、かえって仏頂面になっていて、相手を不安にさせてしまって、

先輩とコミュニケーションが取れてなかったなと、今にして思い当たるというか、、、、

年上の立場になって、やっと、処世術が身についてきました。

 

この前、息子と東進ハイスクールの面談に行って、

塾舎長と話した時に、

ちょっと驚いたことがありました。

初対面のアイスブレイキングタイムで、

塾舎長が大学の時にやってたサークルの合宿の話をして、

「何日くらいのことだと思う?」と、息子に聞いたんです。

息子は、「えー、わかんないです。えー、どうだろう?」という曖昧な反応で、

塾舎長「へへーん、、XX日。すごいでしょ」

息子「へー、すごいっすね!」

 

後で聞いたところによると、息子は、まあ答えは一応持ってたらしいんですよね。

ただ、塾舎長が驚かせようと思って謎かけをしているとわかっていたので、

その正解をどう外して答えるのが適切かがわからずに、あえて答えを濁したとのこと。

実際の正解の「XX日」は、息子の頭の中での予想を下回っていたので、

すごいでしょ?っというドヤ顔のためには、息子は回答しなくて正解だったわけです。

「すげーな、、、あの一瞬の会話で、そこまで考えてたわけか!」

「まぁね、、、明らかにこっちを驚かせようという思惑が見てとれたから。」

 

まあ、正直、私もこの手の会話は苦手ではありません。

ただ、高校生でここまで空気は読んでなかったかも。

間違いなく、次世代の人類は進化していると思いました。