到底人として終わらんだろうという締め切りの山場が5月末にありまして、
2週間くらいは、
ベッドで寝ることができず、
夕食後にすぐ机の前に向かう、22時ごろ耐えきれずにソファでうたた寝する、
1時ごろに起きて、また仕事する、4時ごろに耐えきれずに椅子で寝る、
6時に起きて作業、8時に出勤、みたいな生活でした。
旦那が海外出張でいなかったので、
生活も1人で回さねばならず、
夕食後は、息子は2階、私は1階ってな形でした。
こういう時に、1階に家事場を集中させたのは正解だったと思います。
いやね、こんなハードワークを誰かて想定してたわけじゃないけど、
通常ありえないって時間帯に、
お風呂入ったり、洗濯したり、食洗機回したりってのは、
そこそこ音がしますんで、
寝てる息子に気遣わずに自由にできるってのは良かったです。
思春期の息子にしたら、
母親がしょっちゅう2階に上がってきたんじゃ、しんどいですからね。
そういう意味で、子供が小さい頃は、
子供の生活リズムに合わせにゃいけないし、
子供のこと気にかけなきゃいけないから、
家族一体感の家の構造もメリットあると思うんですけど、
思春期突入すると、各人プライベート空間と、
家事空間は絶対分けとくべきです。
家の構造上それが可能になってる今は、
おかげで、かなり自由に行動できてるって思えます。
猫は、私が1階なら1階で寝て、辛抱強く付き合ってくれます。
キーボードの上にかぶさってくるのだけ、やめて欲しいけど。
最近の工夫。
キッチン食器棚の真下にトレイを置く場所を新設。
コスト数百円だけど、意外に丈夫で、すげー使いやすい。


