子供の教育費は平均2000万と聞いていますが、
住んでる地域によっても、
子供の興味や才能によっても違うよなぁと思います。
息子の教育費は、私の父からの非課税枠贈与で賄っているので、
毎年、銀行に申告しているのですが、
だいたい150万円です。
去年までは中学受験の塾代ハンパないからと思ってましたが、
今年も同じくらいで、ちょっと驚きました。
塾代がなくなった分、私立中学校の授業料になったのですね。
もっとも、今年はオンライン教育が充実していたし、
速やかな休校対応や、情報共有があったので、
金額に不満はありません。
あと10年くらいで、1500万。
海外留学、サッカー遠征費、大学費用、予備校費用と考えると、
やっぱ2000万くらいだろうなと思います。
教育費ってのはお金かかりますけど、
その費用に見合う教育をきちんと受けられたかどうか、
その費用に見合う教育を提供できているかどうか、
評価するのは、なかなか難しいです。
息子には、ベネッセの進研ゼミをもう7年間くらい買ってますが、
その通信教育材を使ったのは、私がつきっきりでやらせた小学年低学年のうちだけ。
赤ペン先生を出したのは、10回未満。
あきらかに、100万近くを無駄にしていると思います。
気が向いた時に、タブレットしたり、参考書程度になればと、
年間10万くらい払ってましたが、もうそろそろ解約しようかと思います。。。
てか、私も、結構ダラダラやってたんですよね、進研ゼミとZ会。
出したり出さなかったり。でも、うちの親は、全然介入しませんでした。
「まあまあ、やってもやらなくてもいいじゃん〜。」って。
今にして思えば、ちょっと変わってたのかもね、、、?
私の母親曰く、1年間で10分でもやる気になった時に手に取る教材がない、
という瞬間が、1番アカンのだそうです。
1年に1回でも役立つなら、そこにお金をかける価値があるのだと。
そして、実際、私は、高校生からは、塾に通う時間がなかったので、
家に届く通信教材を自然と手にとり、
結果的には、かなり真剣にやるようになりました。
特に、小論文の書き方は、Z会の先生にマジで世話になったんです。
若いうちにたくさん読書して、文章の書き方をコーチングしてもらったのは、
今の人生でも、めちゃくちゃ役に立っています。
でも今は、昔と違って、ネットで調べられるもんね、、、
家に最新教材を常備しておかなくてもいいのではないか??と
思うようになりました。
まだ、私も教えられるだろうし。
教育は、9割無駄になるくらいの覚悟と余裕を持ってお金をかけるのが
ちょうどよいくらい。
人の能力を育てるって、そういうことだと思う。
ただ、親がお金をいくらかけてもどうにもならんことは、実際あります。
最終的には、やっぱ本人次第なんだよねーーー。