家電収納の可変性について | ごちゃカッコいい巣づくりの記録

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

家電収納の可変性について、もう一つネタがあるので、書きます。先輩ブログ複数で、「ルンバ基地」なる、床と壁の絶妙な造作スペースと電源コンセントの配置をみて、感心してました。が、ルンバを持ってなかった身として、そこまで検討せず、結局はパナソニックつながりで安価なルーロを購入したんですが、説明書みてビックリ。
「充電器周辺半径90cmはオープンスペースにしておかないとルーロが基地に帰れません」とありました。マジか‼️  試しに壁際の角に置いたら、やっぱ戻れませんでした。
{506EB88C-7769-498D-8183-DD0FBB88052E}

ルンバは基地に戻れるのかもしれませんが、ルーロは戻れないわけで、もし私が基地スペース作ってたら、まるっきりムダになるところでした。
  家電は必ず壊れるし、変わっていくものなんで、特化し過ぎた収納造作はちょっと慎重になった方がいいと思います。逆に、家電の配置に可変性を持たせるべく、コンセントの配置は多目がよいです。

  間取り考えてると、ついついシンデレラフィットを目指してしまうんですが(>人<;)、電化製品に関しては要注意です(^人^)‼️