足立七瀬のブログ  -56ページ目

森林浴


  もう関西は梅雨入りしてしまったのだが、その直前のとっても晴れた日に、


  クローバー鞍馬&貴船ウォーキングクローバーに出かけた。



  鞍馬と言えば、そう、天狗。 叡山電車、鞍馬駅でお出迎え。

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  そして、Start walking ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー

        $足立七瀬のブログ   ここから鞍馬寺へ。



  

  せっかくのwalkingなのでケーブルには乗らず、少し山の道を。
  
        $足立七瀬のブログ   緑が美しい・・・


  
  結構急な階段を登った先に、本殿。 無事到着キラキラキラキラ


  
  人もまばらで、静かで、いい。 
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  ここにいるのは、「阿吽の虎」だそうだ。  背中がぐるぐる模様。

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  もちろん、パワースポットと呼ばれる場所にも、立ってみた。 もう少し、ダンス要素のある立ち方でもいいのにね。
  
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  お昼のお弁当を食べ、奥の院から貴船を目指し、再びwaliking足あと足あと

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  おおっ。 るるぶとかでよく見る景色だ。 きたきたー。 水がキレイだーうお座

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  そして貴船神社到着。


  そこにあった、水に付けると文字が出てくるというおみくじをやってみた。

  
  初めての体験で、だいぶ興奮していたせいか、漢字の読み間違い多数。 お恥ずかしい。


  そして、まだなれないiphoneでの動画撮影で、タテヨコのバランスが・・・。すみません。


    



  来れども遅し・・・まあ来るんやしイイやーん。 ほんまやー。 なんて、

  都合のいいコトしか言っていないが、よく見ると、

  願望:思ふにまかせず

  学問:困難 勉強せよ

  商売:利益なく 損あり

  と出ている。

  わーわー喜んでいる場合ではない。

  とりあえず、もう少しがんばれ、私。

記のつづき

 

   しばらくぶりの逃亡記。


   
   NY滞在も1週間を過ぎようとした頃、念願の、念願の、Wes Veldink(ウェス ヴェルディンク)に会った。



   私の師匠、Wesドキドキ

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   まあ一方的に、私が彼を師匠と崇めているのだが。








   6年前、初めてNYを訪れた時、とってもBitchな(笑)彼に惚れた。



   素晴らしいダンサーであり、素晴らしい振付師。 でもBitchガーン

 
   Bitchではなかったのだろうが、すごくすごくツンツンしていたというか、まあナルシストの塊というか。


   クラスが終わり、「Thank you!」と彼のそばに行ったら、私の顔を見て、


   そしてその後、視線を外して、「Thank you(プイっ)」みたいな。



   日本人が嫌いなのかウチが下手やったからか、でも、プイってはせんでええやんか!!あんたー!!!



   この日から、帰国までにぜったい奴にひらめき電球目を見てThank youと言わせてやるぞ作戦目がスタートした。


   始めのうちは、くっそー。 くっそー。 全然こっち見てへんやん。 もっと上手くなりたいー。 やったるー。


   
   みたいな、そんなところから、1ヶ月後、ふと気付くと、好きになっていたチューリップ赤チューリップ黄チューリップピンク




   単純。 まさに単純。



   もっと見て欲しいなあ。 注意してくれへんかなあ。 あっ、目合ったんちゃう?? とか。





   普通に聴いていたら逃してしまいそうな音まで大切にして、そこから振りが生まれる。


   
   彼のそのセンスに、見事にハートを打ち抜かれた恋の矢








   でまあそれから6年。




    私も6歳年をとり、受けるクラスもちょっとずつ変わり、自分の踊りも少しずつ変わり、好きな男性のタイプも変わった。


   でも、Wesを好きな気持ちだけはずーっと変わらない。


   Wesが今も教えている。 NYに行ったらWesに会える。 


   そう思うと、たいていのコトは乗り越えられる。


   今回の逃亡理由も、Wesに会いたかった・・・という、それだけだったかもしれない。 



   
   
   彼のクラスは、本当に本当に、本当に楽しかったキラキラ


   幸せにひひ ラブラブ


   親友のHana-leeも、Wesのクラスで一緒にEnjoyしたアップ      

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   Hana-leeと話した時、


 
   「Wesは、色んなカンパニーに振付したり、ヨーロッパにWSをしに行ったり、教えたりしたりしてるけど


   そんなに十分ってほどは稼いでないんだよ。


   でも、なんでWesはダンスを続けてるんだと思う??」 って聞かれた。





   あら、そんなに稼げてないのか。 意外。 んー・・・なんでやろ?  なんで?Hana-lee?





   「それは、Wesがダンスが好きだからだよ。」 って。




    そっかあ。 Wesもダンス、好きなんだ。 そーなんだ。






    私はWesのことが好き過ぎて、どこかすごく特別で、パーフェクトだー、天才だーみたいに思ってて、



   
    彼もダンスが好きなんだろうか・・・とかって考えたこと無かった。




   今でもほんの一瞬、昔のBitchが顔出しかけたりするし(笑)でもそれを含めて彼だから今は気にならないし、



   右回転は得意だけど、左回転はそんなに得意ではなくてデモンストレーションしたがらない・・・とか、



   あ、人間だったんだーWesも。 なんかCuteだなーって思った。





   改めて、「彼はダンスが好きだからだよ」って言われると、心にずんっときた。






   
    私は、まだまだWesになんて追いつけないし、ほんとに、会うたび、この人すごいなーと思わせられる。



    悔しいけど、とってもポジティブに、敵わないわーって思う。




    でも1つだけ、Wesと同じものがあった。





    ダンスが好きだって気持ち。




    それだけはWesと一緒だって思えたら、本当に本当に嬉しくて、



   
    ちょっとだけ、ちょっとだけ、Wesに近づけた気がした。




    好きだぜ、Wes キスマーク  

なかなか

  NYの逃亡記が進まずなままではありますが、また一つ、新しい体験をしたのでそれについて・・・


  今日は、Saxを吹いてきた。

 
  突然に何を!?と思われるだろう。


  私の中ではそんなに突然でもなく、まあ、そろそろ、思うだろうねぇ、みたいな。

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  ただ単に、演奏してるビジュアルがカッコイイというだけで、ずっと憧れてきた。


  Saxで聴く、「My favorite things」が好きだ。 自分で演奏してみたい。


  本当に、それだけだ。


  で、体験に行ってきた。


  いやー、これねー、ならないのねー、音。

 
  始めは、口の部分だけ取り外して、それだけでまず、音を出す。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・シラー

  出ない。  悔しい。  吹く。  でも、出ない。


  


  そんな時、ふと、思い出した。


  私の通っていた中学校は、吹奏楽部に結構力を入れていて、コンクールとかでも割と良い成績を残していた。



  だからというのは単純過ぎるかもしれないが、まあ、ものすごく上下関係が厳しい。

 
  本当のところの上下関係がどうだったかは知らないが、木管楽器を選択した1年生は、廊下や外に立って、


  その、いわゆる口の部分だけをくわえて、ひたすら音を出す。



  口の部分だけなので、もちろん音階が出る訳ではなく、ブーとかビーとか、



  出してる音としては、3歳児とさして変わらない。



  楽器持たせてもらうまでに、どれだけ時間かかるんやろー。



  いつまであの口のところくわえてるんかなー。ずっと座れへんにゃろなー、と、



  ちょっと気の毒に思っていた。




  ま、かくゆう私も、そんな彼らを横目で見ながら、飛んでくるピンポンの球を拾っていた訳であせるあせる



  球が外に出ていくたびに球を見失った走る人フリをしてちょっと遠出し、


  あ、今日はラグビー部がグラウンドなんやー。むふふーラブラブ!



  終わり時間一緒にならへんかなー右上矢印などと、ささやかな退屈しのぎをしていた。



  あの時の球拾いが、その後のピンポンの上達に貢献していたとは全く思えないが、



  あの時の、木管楽器の口のところだけで練習していた子たちは、絶対上手くなってるだろうな。



  そのぐらい難しい練習で、大切な練習だったのねと、今日分かった。




  ただ、もう大人になったので、そんなことだけで帰らされることはなく、



  ちゃんと本体まで繋いで、さあ演奏、というところまでやるのだ。





  久々に、あ、私、今、必死のぱっちだな・・・と思った。






  今日は初めてなのに「ソ」「ラ」「シ」「ド」まで教えてもらえるのだ音譜




  なかなか強引ね、JEUGIAさん叫び (JEUGIA・ジュ―ジア:京都によくある音楽教室。京都人にはとっても身近)



  まあSaxを吹くどころか持つのも初めてなので、まず重さに驚いた。3kgよ3kg。


  
  それを首からかけるのだから、大変だ。



   そして、押さえるボタンと言うのかキ―とかレバーの多さにも驚いた。



  足らないよ、指・・・。



  そして、一番驚いたのは、



  「はいっ、そしたら立った時の構え方をやってみましょー」



  と先生がおっしゃって、やってみたその時、



  「か、かっこいい・・・キラキラキラキラ目




  鏡に映った自分の姿を見て、思わず口から出そうになった。

     
  これはイケる。 

  
  確信した。


  モテる。(笑)


  何のことない、キラキラしているSaxがカッコイイのだ。 私ではない。

  
  でも、格好をつけるのは下手ではないので、持ってる姿だけはなかなかのものだ。

  
  思いの外、似合うなぁ私にひひ宝石赤 



  カッコイイだろうという前提で体験しに来たが、実際カッコイイことに、一番驚いた。



  楽器弾けるって、ええなあ。 (いやいや、まだ弾いてないよ全然)



  バンドをやってるとモテるから、という理由で音楽を始めた・・・という男性がたくさんいるのが分かる。




  
  どうにかこうにか「ソ」「ラ」「シ」「ド」で簡単なフレーズのようなものを演奏し、終了。


  コンスタントに習うかどうか、そこまで踏み切れるかちょっとまだ分からないが、でも、非常に楽しい時間だった。

  
  違う楽器も、体験行ってみよかな。