【わかってもらえない。伝えきれないのが悔しい】 | 言葉の魔法で未来へワープ

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ビジネスコンサル&コーチング。会社でレシピ本500万部越えの実績を作るも、会社に絶望し、退職。言葉で次元ワープして稼げる人を増やしている魔法。

 

 

 

 

 

紹介のみで事務局をやらせていただいてる野嶋菜々子です。

 

プロフィールはこちらから。

 

 


 【わかってもらえない。伝えきれないのが悔しい】

「なんでみんなわからないんだろう」

「これって当たり前のことじゃないの?」

と思うこと。

それは、

仕事って、

「自分の楽しみを

織り交ぜながらやること」

「本質は体感が伴ってること」

「上辺だけじゃないこと」

だと私はずっと思ってて

でもこれが言葉にならなかった。

会社の時に栄養士だったから

レシピを後輩や他社の人とやりとりすることが

あったけど

それって

ただ、レシピ作成のルール通りに

カロリーや塩分を整えればいい

ってことだけじゃなくて、

・なんでこの食材の組み合わせなのか

・なんでこの味の調味料なのか

っていう、他にもあるけど

細かい暗黙知があって、

それは栄養士だったら当たり前に

レシピを作成するだけのことだけど

私にとっては

「美味しいのが当たり前」で

食材の組み合わせや

調理後の食事の際にも

「ちゃんと美味しく食べられる」

ことが当たり前だった。

すごーく局所的なことだと

「なんでこのメインに添えるのは

レタスじゃなくて

キャベツなのか?」

みたいな。

レタスはみずみずしさがあるけど

その分、味が水っぽい。

キャベツは逆にみずみずしさは

少ないけど

味に甘みや厚みがある。

これ、大真面目に書いてる。w

いや、他の人だってわかる人も

いると思うけど

私はここがどうしても譲れない。

そういう食材の組み合わせひとつをとっても

今まで積み重ねてきた経験や

感覚でやってるけど

こういうのが

「嘘がないレシピ作り」で

お客さんも美味しいってなりやすい

レシピなんだと思うの。

そういう

「なぜ、この組み合わせなのか」

ビジネスなら

「なぜ、お客様にこの言葉なのか」

みたいな

そういう

経験と知識から導かれるものが

嘘ではなく本当になるっていう感じ。

過去の会社員生活では

ここまで言語化できなくて

伝えきれなかったことが

悔しかったし、

わかってもらえなかったことが

悲しかった。

この

悔しかったと悲しかったが

ずっと尾を引いてたんだよね。

だから「わかってもらえなかった」って

ずっと思ってた。

それは

私もわからなかったからさ。

自分にしょうがないよね、って思うけど

それだけじゃなくて

「今、わかったってことは

これが活かせるってことだ」

ってなれた。

だから、言語化って必要で、

でも、そのタイミングじゃないとできないんだね。





#言語化

#過去を生かす