3年生以下のちびっ子たちが主役の、教育の部「スーパージュニア」のエキジビションマッチが開催されました!

今回は、選手が足りない4つのチームが2つに分かれて対戦することになり、セブンファイターズは狛江三小ウィンズさんとタッグを組んだ合同チーム「ウィンズセブン」として元気いっぱいに出場しました。

試合の相手は、フレンズさんとライオンズさんの合同チーム「フレンズライオンズ」です。

1イニングに打者が10人一巡する特別ルールで、ボールを台に置いて打つ「ティーボール」形式でのワクワクする熱戦がスタートしました。

 

試合の前の午前中、短時間ですがウィンズさんと一緒に練習する時間がありました。

そこでみんなですっかり意気投合!すっかり仲良しになってから試合に臨めたことが、最高のチームワークに繋がりました。

さらに嬉しかったのが、心強い応援団の存在です。セブンからもたくさんの4年生が、そしてウィンズの4年生たちも応援に駆けつけてくれて、グラウンドは大声援の嵐!お兄さんお姉さんたちの温かい声援が、小さな選手たちの背中を大きく押してくれました。

ティーボールの試合はフォアボールや三振がないので、バットにボールが当たってどんどん試合が動く、とてもテンポの良い楽しい展開に。

セブンファイターズからは3人の選手が出場しました。

1番ショートで出場した3年生のKちゃんは、なんと7打数5安打の大爆発!自慢の俊足を飛ばしてチームに貴重な先制点と最高の勢いをもたらしてくれました。

守備でも、練習では捕れても試合ではなかなか捕れなかったフライやライナーを、今日はなんと2個も見事にキャッチ!大きな成長を見せてくれました。

2番セカンドの3年生R君も、負けじと7打数3安打の猛打賞。

守備ではかっこいいフライキャッチやランナーを追いかけてのタッチプレーが飛び出し、これまでの練習の成果がバッチリ形になりました。

そして8番ライトで出場した2年生のK君は、上級生に負けない元気なスイングで6打数2安打としっかり打線を繋ぎ、初ヒットを記録。

みんなが打って走って、終わってみれば19-12というスコアで見事勝利を収めることができました!

ウィンズさんとすぐに仲良くなり、お互いを全力で応援し合えた最高の1日となりました。

ウィンズの皆様、本日は本当にありがとうございました。

今回の試合で野球を思いきり楽しむと同時に、できた自信と新しく見つかった課題を胸に、また一歩ずつ進んでいきましょう。

来週もう一回、エキジビションマッチがありますが、セブンの3年生以下全4名が揃う予定です!

次もみんなで力を合わせて、笑顔いっぱいのプレーを見せてくださいね。ナイスゲーム、ウィンズセブン!

 

セブンファイターズでは、一緒に野球を楽しむ新しい仲間を大募集しています!現在、体験入部も大歓迎です。

女の子も、2年生や1年生、みんなで仲良く元気に活動しています。

道具の貸し出しもありますので、まずはグラウンドに遊びに来てみませんか?

お気軽に体験・見学へお越しください。

みんなで待っています!

5/23(土)
野球シニア
6時〜8時@市民グランド早朝練習
(希望者のみ)

一旦解散再集合
12時〜17時@緑野小学校

野球ジュニア

12時~17時@緑野小学校

14時~16時に練習体験会を開催します!

予約不要!道具貸し出します。遊びに来てね♪


5/24(日)
野球シニア
8時〜12時@緑野小学校

野球ジュニア

※4年生と3年生以下で予定が異なります。

《4年生》

8時~10時半@緑野小学校・合同練習

10時半~12時@緑野小学校・通常練習

《3年生以下》

狛江三小ウィンズさんと共に行動
8時~10時半@緑野小学校

ウィンズさんと合同練習

↓昼食

春季大会教育の部エキジビション

フレンズライオンズvsウィンズセブン@市民グランドA面3塁側

13時プレイボール予定

セブンの3年生以下4名はウィンズさんと合同チームで試合に臨みます。

応援よろしくお願いします!

ついに幕を開けた高円宮賜杯マクドナルド・トーナメント東京都予選大会。 

初戦の相手は、立川市代表の立川クラブさんです。

 

試合は初回から大きく動く波乱の展開となりました。 

先発キャプテンの立ち上がりを攻められ、四球や守備の乱れも重なり、いきなり打者一巡で6失点。

外野フライの落球など重苦しい空気が流れる中、それでもセンターからの見事なバックホームで追加点を阻止し、反撃の機会を待ちました。

その裏、セブン打線が意地を見せます。

2番から6番までの連打と四球で、すぐさま3点を取り返し反撃の狼煙を上げます。

 

2回表。なんとか無失点で相手の勢いを止めたいところでしたが、再びエラーから3失点を喫し、3-9と突き放されます。

 

2回裏。この回先頭の9番が四球を選んで出塁すると、1番倒れて2番走者も四球を選び1アウト2.3塁の好機。

打席には3番チームの絶好調男D君。振り抜いた打球は外野を破る渾身のスリーランランニングホームラン! 

この一発で完全に火がついたセブン打線は、下位から上位、そして再び下位まで驚異の繋がりを見せ、この回セブンも打者一巡で一挙6得点。

強豪を相手に、9-3から同点に追いつく壮絶な点の取り合いを繰り広げました。

 

3回を無失点で切り抜け、9-9の同点のまま迎えた4回表。

ここでの守備が、勝負の分かれ目となりました。

打ち取ったはずのフライの落球、そしてボークや四球が重なり、1アウト満塁の絶体絶命のピンチを招きます。

ここで、セブンは一つの好プレーを見せました。

大きく塁を離れていた二塁走者を見逃さず、ピッチャーが素早い牽制を送ります。

しかし、この緊迫した場面で内野陣に一瞬の迷いが生じます。

フォースプレーとの勘違いや判断の遅れから、走者を追いかける間に三塁走者のホームインを許してしまいました。

「捕れるはずのフライを確実にアウトにすること」「ルールを理解し、瞬時に正しい判断を下すこと」。 

決勝点となったこの1失点は、技術の差というよりも、大舞台で求められる「確実性」と「野球脳」の差だったのかもしれません。

4回裏、相手投手に三者凡退に抑えられ、9-10。

あと一歩、本当にあと一歩届かず、ゲームセットとなりました。

結果は9-10の惜敗。 

初回に大きなリードを許しながらも、誰一人試合を諦めず、一度は同点に追いついたあの驚異的な粘りと爆発力は、間違いなく市代表にふさわしい見事な戦いぶりでした。

だからこそ、この大舞台が教えてくれた課題を、私たちは大切に持ち帰らなければなりません。

東京予選という最高の舞台が教えてくれたのは、きらびやかなホームランや派手なヒットの打ち方ではなく、「1球1球を大切にすること」そして「目の前のアウトを、丁寧に、確実に取ること」の難しさと、その尊さでした。

マウンドの仲間を助ける1本のフライを、丁寧にグラブに収めること。

次の塁を狙うランナーを、落ち着いて、一つずつアウトにしていくこと。 

地味かもしれないけれど、その「丁寧さ」の積み重ねこそが、最後にはチームを救い、勝利を手繰り寄せる一番の近道なのだと、身をもって学びました。


朝早くからの準備、大きな声援を送り続けてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。 

この悔しさを宝物に変えて、セブンはまた明日から、1球を大切にする丁寧な野球を、一歩ずつ積み上げていきましょう。

 

5年生以下の新人戦がついに開幕しました。 

初戦の相手は、シニアでも主力として活躍する選手を擁する和泉フレンズさん。

セブンにとっては、これ以上ない高い壁への挑戦となりました。

 

今回のチームは、実戦経験こそまだ少ないものの、ひたむきに野球と向き合う5年生4名。そして、ジュニア(4年生以下)の試合経験は豊富ながら、一回り大きい「シニアサイズ」の塁間や投球距離に初めて挑む4年生たち、という構成でした。

慣れない広いダイヤモンドと、シニアレベルのスピード感。 スコアは24-0(4回コールド)という非常に厳しい結果となりましたが、そこには数字以上に重い「経験」が詰まっていました。

これだけの点差が開けば、心が揺らぎそうになる瞬間があったのは自然なことです。しかし、セブンの選手たちは決して試合を投げ出さず、最後まで真摯にプレーを続けました。

マウンドに上がった先発キャプテンS君、そして2番手のR君。

強力打線を前に内心は相当しんどかったはずですが、最後まで逃げることなく、一球一球真面目にストライクを投げ込み続けました。

新人戦はトーナメントのため、残念ながらここで敗退となります。

しかし、このメンバーこそが来年のセブンを背負って立つ「シニア」の主力となります。

この時期に、本物のシニアレベルを肌で感じ、広いダイヤモンドでの難しさを体感できたことは、来年への大きな「投資」です。今日感じた「届かなかった距離」や「捕れなかった打球」のすべてが、強くなるためのヒントになります。

 今日、逃げずに最後まで真摯に戦い抜いた経験は、必ず自分たちの大切な一歩になります。

この大敗を未来の自分たちを作る「種」にして、また明日から一歩ずつ、強く、賢く、進んでいきましょう。

5/16(土)府中市民球場にて高円宮杯マクドナルドトーナメント東京予選大会開会式に参加してきました!

 

春季大会を戦い抜き、ついに手にした狛江市代表の切符。

狛江市6チームの代表としての誇りを胸に、堂々と大舞台に挑みましょう。

 

本日12時から。

府中郷土の森にて一回戦立川クラブ戦がプレイボールです。

初戦突破に向けてがんばれセブン!