4/18、4/19の2日間、野球体験イベントを開催しました!

4歳から5年生までのたくさんのお子さんにお越しいただき、選手とともに青空の下でボールを投げたり打ったり楽しい時間を過ごすことができました。

イベントの後にはそのまま練習に参加してくれたお子さんも!

5月には練習体験会も予定しています。

いつでも緑野小学校の校庭に遊びに来てくださいね。

 


予選突破には勝利が絶対条件だった三多摩大会予選の最終戦。金森アームズさんとの対戦でした。


セブンファイターズは3回まで毎回得点を重ね、5-6と1点リードで試合を優位に進めていました。

しかし、5回にエースが打たれて2点を失い逆転。そのまま追いつくことができず、7-6で敗戦。この結果、三多摩大会は予選敗退が決定しました。


これで公式戦は3試合連続の逆転負け、そして三連敗となりました。
ここのところ「点を取る力」は示してきたものの、それを上回る失点が重なり、勝ち切ることができていません。
エラーの多さや守備の乱れが、本来優位に進められるはずの試合展開を自ら苦しくしている現状があります。
​攻撃面でも、1アウト二・三塁という追加点の絶好機で見逃し三振に倒れるなど、あと一押しが欲しい場面での精細を欠きました。
この試合も7失点。守り切れない現状がそのまま結果に表れた形です。
来週からはジャビット大会の市内予選トーナメントが始まります。負けたら終わりの一発勝負。
強力な打線という武器を活かすためにも、今必要なのは「取られずに守る力」の再構築です。いかにミスを減らし、相手の攻撃時間を短くできるか。その一球への集中力が、勝負の分かれ目となります。
​この三連敗の悔しさを晴らせるのは、次のグラウンドしかありません。
どん底から這い上がり、再び自分たちの野球で勝利を掴み取るセブンファイターズを期待しています。全員野球で、全力で突き進みましょう!

今週末、18日(土)と19日(日)の2日間、野球体験イベントを開催します!

 

前回、前々回、大好評だったイベント、今回は大谷グローブもあるかも?!

参加費完全無料!

事前申し込み不要!

未就学児さんも出来るイベントです。保護者の方と一緒にお越しください♪

緑野小学校の校庭で待ってます野球

 

野球シニア(5~6年生)

4/18(土)

8:00~12:00@緑野小学校

14:00~三多摩大会予選@多摩川住宅グランド

vs金森アームズ

 

4/19(日)

8:00~12:00@緑野小学校

 

野球ジュニア(1~4年生)

4/18(土)

8:00~12:00@緑野小学校

野球体験イベント

 

4/19(日)

8:00~12:00@緑野小学校

野球体験イベント

 

今大会、セブンファイターズは4勝1敗という成績を収め、見事市内大会優勝を果たしました!頂点まで駆け上がった選手たちの努力に、まずは大きな拍手を送りたいと思います。

 

しかし、全勝優勝を目指した最終戦で見えてきたのは、手放しでは喜べない課題でした。 

初回、守備の乱れからいきなり3失点という苦しい立ち上がり。自慢の打線も単純な外野フライに打ち取られ、無得点に終わります。

2回、相手のスコアボードに0を刻むと、この回先頭の5番打者から打線が繋がり、一挙4得点。逆転に成功します。

ここから逃げ切りたいセブンファイターズでしたが、三遊間の打球への対応、外野のポジショニング、そして中継プレー。 一つひとつの判断や、それぞれの「準備」の差が小さな綻びとなり、3回以降毎回失点を許す結果に。

追い上げたい場面でも主軸がフライを打ち上げ淡白な攻撃に終わり、最後も送球エラーからの連続失点でゲームセット。

9-5で敗戦となり、今大会を4勝1敗で終えました。

5試合で35失点、1試合平均7失点という数字。

打線は個々の力が高く、勢いに乗った時の破壊力は大きな強みです。勢いで勝ち切る「セブンの野球」は健在でした。その一方で、流れが止まった場面で個ではなく、チームとしてつなぐ意識が求められる場面もありました。

劣勢の時こそ、個人の力に頼るのではなく、守備とチームとしての約束事でで耐え凌ぐか。その重要性が改めて浮き彫りになった試合でもありました。

 

そんな中で印象的だったのは、リザーブメンバーの存在です。

急な出番、それも試合の命運を分ける局面での出場がいかに難しいか。

その中で、恐れずにバットを振り、ボールを追い、流れを変えるべく出塁を選んだ彼らはそれぞれの役割を全うし、流れを変えようと全力でプレーしていました。

試合に出ている選手だけでなく、ベンチで役割を全うする選手、声を出し続ける選手。そのすべてがチームの力となり、今回の結果を支えてきました。

「団結」という言葉が掲げられる中で、その意味も改めて考えさせられます。

春の王者となった今、「頂点に立つチーム」としてのあり方を改めて考えたいと思います。

どんなに強力な打線も、一人ひとりの心が一つに繋がらなければ、その真価を発揮し続けることはできません。ミスが起きた時こそ、誰かを責めるのではなく「次は自分がカバーする」という強い気持ちを全員が持てるかどうか。

選手も、それを見守る大人たちも、一丸となってこの敗戦の悔しさを共有し、共に成長していく。そのプロセスこそが、優勝旗以上に価値のある「本当の団結」に繋がっていくはずです。

 

優勝の余韻に浸る間もなく、再来週からは負けられないトーナメント戦が始まります。

結果がすべてとなる舞台の中で、どれだけ自分たちの野球ができるかが問われます。

今回の経験を糧に、チームとしての一体感をさらに高めながら、次の一戦へ。
その歩みの先にある景色を、楽しみにしています。

 

 

3月から西和泉グランドで始まった春季大会、3週間ほどシニアのお兄さんお姉さん優先の日程だったため、昨日がジュニア再開戦でした。

4月からは西和泉グランドよりも広い市民グランドに戦いの場を移してプレイボールです。

 

選手たちの緊張を吹き飛ばしたのは、初回先頭打者の目の覚めるような一打でした。 

放った打球は外野を抜け、そのまま快足を飛ばして先制のランニングホームラン! 

この一発で勢いに乗ると、その後も打線が爆発。なんとこの試合、計4本のランニングホームランが飛び出すお祭り騒ぎとなりました!

また、今日光ったのは打撃だけではありません。 

デッドボールで出塁した選手が、相手の隙を突く積極的な走塁でノーヒットのままホームへ生還。

さらに振り逃げで出塁した選手も、迷わず次の塁を狙い続け、そのままダイヤモンドを一周して得点を奪うなど、「常に先の塁を狙う」姿勢が随所に見られました。

相手のミスを逃さず、果敢に次の塁へ突き進んだ結果、終わってみれば9対2。

見事なコールド勝ちで、再開初戦を最高の形で飾ることができました!

久しぶりの公式戦でしたが、ダイヤモンドを全力で駆け抜ける子供たちの姿は、頼もしさでいっぱいでした。

 自分たちのスイングでチャンスを作り、足でプレッシャーをかける。そんなセブンファイターズ・ジュニアらしい野球が存分に発揮された試合だったと思います。

この勢いを止めることなく、次戦も一戦必勝で1つでも上の順位を目指して突き進みましょう!

対戦いただいたウィンズ様、ありがとうございました。 

また、朝早くから応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、大きな声援をありがとうございました!