皆様、こんにちは(#^^#)
先日枕の高さについてお話致しましたが、今日も睡眠についてのお話の続きを(#^^#)
次は寝るときの姿勢についてです♪
皆様は夜寝るときはどのようにして寝られていますか?
理想は仰向けで大の字で寝れることです。
負の時期だと寒くて丸まっていたりするかもしれません。
でもまずは大の字で寝ることによって手足の血液循環が良くなり、体の深部体温を下げるようにしてあげると睡眠に入りやすくなります。私たちの体は活動する日中は体温が高く保たれていますが、眠りにつくときには深部体温を下げることで脳と体をしっかり休息させる仕組みがあります。
皮膚表面から熱を逃がすシステムが働くと、深部体温が下がり、それに伴って体は休息状態になり、眠気が訪れます。
深い睡眠の時ほど体温は大きく低下しています。
そして熱を逃がすのに重要な働きをしているのは手足、特に足の甲の部分になります。
冷え性の方が不眠になりやすくなったり、寝つきが良くないのは、手足が冷えてしまっているからでそこから熱が放出されにくいために深部体温が下がらないからなんです。
とはいえ、仰向けで寝れないから横向きで寝ています。と仰っている方が多いです。
この原因の一つが背中が張りすぎて仰向けだと呼吸がしにくいこと。
そこでやりたいのが肩甲骨回り、背中のストレッチになります。
ストレッチも色々と種類がありますよね。
続けやすいものから行って頂ければと思っています。
ストレッチをして頂くタイミングは入浴直後がおすすめです(#^^#)
日常の生活の中で少しづつ取り入れていきましょう♪♪