皆様、こんにちは(*^_^*)
三田本院のあかりです☆
今日は腎臓病についてお話致しますね♪
腎臓は血液中の老廃物や余分な塩分をろ過して尿として体の外に出す働きをしています。
1分間に約1ℓ、一日では1.5トン近い血液のろ過という働きぶりです。
腎臓でろ過されて綺麗になった血液はふたたび心臓に戻され、全身を巡るのです。
腎臓は尿をつくるほか、血液の濃さや血圧のコントロールなども行っています。よく働くだけあって
沢山の栄養素を必要としています。
腎臓の病気には旧姓、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、急性、慢性腎不全などがあります。
腎臓の働きが悪くなると老廃物を十分体の外に出すことが出来なくなり、それが体の中に溜まると息苦しさ、やる気が出ない、吐き気、イライラ、高血圧などが現れます。
腎臓を守るためには良質のたんぱく質やミネラル、ビタミンを十分に摂り、腎臓の働きを保ってあげることです。
また食事では腎臓の働きを保ってあげることです。
また食事では腎臓に負担をかける塩分の取りすぎに注意してくださいね☆
腎臓病に特に有効な栄養素
タンパク質・ビタミンA・B群、C・E・亜鉛・マグネシウム
7-NaNa-鍼灸院
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