皆様、おはようございます(*^_^*)
三田本院のあかりです☆
今日は肝臓病についてのお話を致しますね♪
体の中で肝臓ほど毎日毎日細胞の破壊と再生を行っているところはありません。
肝臓は病気になってもほとんど痛みが出ない為、「沈黙の臓器」と言われています。
気が付いた時には重症という例がとても多いのです。
アルコールの飲みすぎやウイルスなどで炎症を起こすのが肝炎。
肝臓に中性脂肪が溜まる脂肪肝、肝炎が長引いて細胞が死んでしまい、肝臓が硬く縮まる肝硬変など、どれも目立った症状はありません。
飲みすぎ・食べ過ぎにも文句ひとつ言わない肝臓に「自分はお酒が強い」などと勘違いしやすいのが怖いところです。。
肝臓は五大栄養素(タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル)の代謝や会うコールやアンモニアを分解して体に害のないものにつくりかえるなど、健康を守るためによく働きます。
肝硬変になると働きが悪くなり、全身のむくみや黄疸、貧血、脳障害を起こすこともあります。
脂肪肝は動脈硬化や心筋梗塞に繋がります。
危険信号を送ってこないだけに普段からときどき肝臓を休ませてあげることです。そして良質のたんぱく質(肝細胞の再生に必要)やビタミン、ミネラルをまんべんなく与えてあげることです。
特にビタミンEは肝臓病の予防に効果があります☆☆
肝臓病に有効な栄養素
ビタミンA、B群、C、E、K
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