源として私が望む世界を自由に生きる アバターマスター®︎大分 -18ページ目

長らく

パートナーシップを持てずにいた私が

 

10年ちょいぶりに彼氏ができるまでの道のりを

シェアしています。

 

 

そんなにも長い間

私は一体何をしていたのか笑

 

 

 

シリーズでお届けしています。

 

 

前回は20代の時に経験した

最初の恋愛について書きました

 

10年ちょいぶりの彼氏ができるまで①

 

 

今回は

私の最初の恋愛は

婚約破棄という大転倒で幕を閉じたのだけれど

なぜそうなったのかについて書いてみます。

 

 

7年間ほどすったもんだして

ようやく二人の関係が落ち着き始めた時

 

結婚しようと彼が言ってくれました。

 

 

彼のことは大好きだったし

長い時間を共にしてきて

もちろんこの先も一緒にいるだろうと

頭では思っていました。

 

 

でも結婚を決めた途端

私の心が騒ぎ始めたのです。

 

 

 

私には何もない

 

 

自分に何の価値も感じられなかった

 

 

仕事を辞めて

結婚をした先の自分を想像したら

何もなさすぎて怖い

 

結婚してしあわせな自分というのが

全く想像できませんでした。

 

 

でも彼のことは大好きだし

彼も

彼の家族も

自分のことを

とても大切にしてくれいて

 

結婚をやめるとか

別れるなんていうことも

全く考えられませんでした。

 

 

でも心は

なんとか自分に価値を見出したくて

誰かや何かに認められたくて

どうにかしなければと

 

その結果、私は

結婚が決まってから

転職をしました。

 

 

転職した先では

地に足がつかない泥沼にような毎日で

私の無価値観や

自己肯定感の低さなど

ありとあらゆるものがあぶり出されました。

 

仕事場には

毎日のように私のことを説教する

恐い上司がいて

 

何もかも怖くなって

恐怖を感じて

しゃがみこむ日もありました。

 

 

心身ともに疲弊して

とてもじゃないけれど

結婚式の準備などできそうもない、、、

 

そんなところまで状況を悪くして

最後には

 

「こんな状態で結婚はできないよね?」

と彼に言わせたのでした。

 

 

二人の間では

婚約破棄=破局

だったので

最後の最後まで

ほんとうにこれでいいのかと

気が狂るほど迷いました。

 

 

気が狂うほど迷って

もう自分がどうしたいのか

わからなくなって

頭が真っ白になった時

 

 

「この人は私の結婚相手じゃない」

 

「この人と別れて

たくさんの人に出会う」

 

そんな声が聞こえたのです。

 

 

いろんな人を巻き込んで

たくさん迷惑をかけて

全部を無くし

自分が一回死んだような体験でした。

 

 

「何もない」自分に直面することを恐れた結果

「何もない」自分に直面しました。

 

 

27歳の時。

 

 

この人を手放したら

こんなにも自分のことを愛してくれる人は

もういないだろうな

 

そう思ったことを覚えています。

 

 

でもそれは

他の誰でもなく

私が自分を誰よりも

愛することの

始まりの始まりでした。

 

 

 

最後の最後、

結婚の約束を白紙にして

別れを選んだ私のことを

 

責めることもなく

ただ私のいきたい方向に

進ませてくれた彼がいました。

 

 

真意は分からないけれど

めちゃくちゃ愛だったなと思っています。

 

 

 

人生の大きな転換期ともなったその時を

それぞれ別の道を選んだとはいえ

共に超えた戦友のような

やっぱり大切なソウルメイト。

 

 

今でも一年に2回

お互いのお誕生日におめでとうを言い合います。

 

 

私に最近やっと

彼氏ができたことを報告したら

私がしあわせでいることを

めちゃくちゃ喜んでくれました。

 

 

今でも私が

心からしあわせで居てほしいと願う人の一人です。

 

 

 

 

 

そして今の私

 

何もしていない自分でも

何者でもない自分のままで

 

私はここにいていいと

存在していいと思えるようになったのか

 

 

答えは

 

イエス!!!♡♡♡

 

 

そう、相変わらず私は何者でもない

 

ななえちゃんはめちゃくちゃ自己中だね!

って今の彼には言われるし笑

 

お料理も上手くないし

すぐ感情が顔にでてしまう泣

 

一日お布団とワンネスして(綜海さん語録笑)

ダメダメな日もたくさん

 

 

そんな私も全部丸ごとイエス!

 

 

私はここにいていい!

 

生きてるだけで

しあわせでいていい!

 

 

 

長い時間はかかったけれど

そんな自分を丸ごと引き受けて

それでも自分をしあわせにすると

自分で動いた時

 

 

今の彼が現れたような気がします。

(私の場合です)

 

 

 

 

つづく。