源として私が望む世界を自由に生きる アバターマスター®︎大分 -19ページ目

10年ちょいぶりに

パートナーという存在が

突然私の世界に登場して

 

早3ヶ月が経ちました。

 

 

これから先も共に生きる未来を

二人で描きながら

 

最近はケンカしたりする時間も

出てきて新鮮です笑

(渦中では笑えません)

 

 

それも含めて
念願の

愛し愛される日々です♡

 

 

だって何しろ

10年間と少しの間

1対1のパートナーシップを

握れなかった私です。

 

(握ったと思ったら

相手が既婚者だったという事件などはあります悲)

 

 

私のこの10年と少しの体験が

誰かの何かヒントになればと思うので

 

この長い道のりのことを

シェアしようと思います。

 

 

<もくじ>

 

◯20代初めてのパートナーシップ

○27歳で婚約破棄からの破局

○喪失と執着

○過去のトラウマ再生期

○私の男性性発掘〜私が私をしあわせにするために

 

 

こんなかんじでいきまーす!

 

もくじ通りにかけるかどうかは乞うご期待!笑

 

 

 

まずは20代で経験した初めてのパートナーシップについて

 

 

20歳〜27歳まで

長くお付き合いをした彼がいました。

 

 

 

この人は、私に愛を教えてくれた

私の人生における最重要人物でもあります。

 

 

それでも私の

愛着形成にはおそらく問題があって

 

相手を信頼して

親密な関係から安心を得続けることは

簡単なことではありませんでした。

 

 

お付き合いをしていた約7年間の間

くっついたり離れたり

壊したり求めたりの繰り返しで

 

 

最後にようやく

落ち着いて安定感のある

二人になれてきたところで

二人の時間は終わりました。

 

 

 

当時、この彼に

 

「あいしてるよ」

と言われて

 

「私もあいしてるよ」

 

そう返してみたら

 

 

自分のその言葉に

不一致感を感じて

 

その後も何度か

同じように言ってみたら

 

やっぱり不一致感を感じるということがありました。

 

(それからは「あいしてる」とは言わず

「大好き」というようにしました)

 

 

私は彼を愛しているのではないのかもしれない

 

愛するってどういうことなんだろう?

 

と大きな問いを持ったことを覚えています。

 

 

 

愛とは言えないかもしれない

まだまだ未熟な関係だったとしても

 

 

彼と二人

ドロドロになって

ぐちゃぐちゃになって

 

お互いをむき出しあった時間は

今思い返しても尊くて

 

彼との出会いは

本当にかみさまからの

大きなギフトだったなぁと

 

魂を磨きあった

ソウルメイトだったなと思います。

 

 

 

最後は結婚の約束をして

 

結婚式場も日取りも

ウエディングドレスも決めて

 

オーダーメイドの婚約指輪まで作ってもらって

 

その後

全てを白紙にして

お別れすることを選びました。

 

 

痛く悲しく

自分も一回死んだと言っても過言ではない体験だったけれど

 

それくらいしないと

彼とは離れられなかったんだろうなと

 

今でも

よく別れられたな!と思うくらい

めちゃくちゃ大好きな彼でした!

(すっかり未練などはありません♡)

 

 

きっと当時の彼と

そのまましあわせに生きる道も

あったんだろうと

今なら思うけれど

 

当時の私には

その方法が分からなかった。

 

 

愛について問いを持ったことや

 

どうして自分はこんな風にしかできなかったんだろう?

と溢れて止まらなかったその問いの答えを探すように

 

この10年と少しの間

それまで全然知らずにいた自分を知ることや

 

心や感情、体とのつながり

パートナーシップについて

自分を紐解くことに

多く時間をかけてきました。

 

 

 

その途中

出会ったたくさんの人から

 

愛とは何なのか

愛するってどういうことなのかを

教わりました。

 

 

そして

世界は愛だったんだと知って

それまで灰色だった世界が

カラフルに変わるような体験がありました。

 

 

つづく。

 

 

 

次は

破局後の喪失と執着という

ドロドロに重たい記事を書きまーす!笑

 

お楽しみに〜