源として私が望む世界を自由に生きる アバターマスター®︎大分 -17ページ目

長らく

パートナーシップを持てずにいた私が

 

10年ちょいぶりに彼氏ができるまでの道のりを

シェアしています。

 

 

そんなにも長い間

私は一体何をしていたのか笑

 

 

 

シリーズでお届けしています。

 

 

 

10年ちょいぶりの彼氏ができるまで①〜20代最初の恋愛

 

 

10年ちょいぶりの彼氏ができるまで②〜婚約破棄の理由

 

 

 

今回は

当時の彼と婚約を破棄をして

破局した後に味わった

地獄の体験を書きます笑

 

 

別れてからが

本当の地獄でした!泣

 

 

しかも約3年半もの長きに渡り

その苦しい時間は続きました。

 

 

主に私を苦しめた

3大感情はこちら!

 

 

1罪悪感

2喪失感

3執着

 

 

(勢いよくワンツースリーのかんじで行きます笑)

 

 

まずは

1の罪悪感について

 

 

自分のことをとても大切にしてくれていた人を

傷つけてしまった

 

当時の私はそう思っていました

 

 

人を車で轢き殺してしまったような

それくらい

自分はもうすっかり

罪人になった気持ちでした

 

 

もう一生心から笑えない

しあわせに生きるなんてゆるされない

 

そんな真っ暗闇で

重たい十字架を背負っていました

 

 

今思うと

自分の中に積もり積もった

罪悪感がいっぱいになりすぎて

この出来事をきっかけに爆発した

 

そんなかんじです。

 

 

小さい頃から

母親がしあわせそうには

感じられず

 

お母さんを笑顔にできない

お母さんを救えない

 

そんな自分に幼いながら

罪悪感を感じていたというところが

大きく影響しているのではないかなと思います。

 

 

でも本当は誰にも罪なんてない。

 

罪悪感という感情と

長く付き合ってきて思うことは

 

完全になくせるものではないし

感じたまま

それでも自分がしあわせでいることを選択することに

自分が許可を与え続ける

 

そうすることで

上手く一緒にやっていけるのではないかと思う今日この頃です。

 

もちろん

お母さんをしあわせにできなかったと

嘆き悲しむ自分の存在を認め、ゆるし

涙することが癒しの始まり。

 

 

 

次!

 

2喪失感!

 

 

もうこの痛みを味わったことが

私が11年間もの長きに渡り

彼氏ができなかった最大の理由ではないかと思います

 

 

もうもうもう痛かった!!!

 

2度と味わいたくないと

全力回避することを誓ったかもしれません。

 

 

大好きな人と愛し合って

心も体も一つに溶け合ってしまっていて

いつのまにか

感じている感情が

自分のものなのか

相手のものなのか

その区別すらつかなくなっていました。

 

当時の私は

彼の存在にかなり依存して生きていて

 

自分の二本足で立っているというより

片足は彼の存在に頼っていて

自分一人では立てない状態でした。

 

 

その関係を切り離すということは

身体が半分もぎ取られるような痛み。

 

身体が半分もげて

血がだらだら流れている

 

誰か松葉杖をください

そんな毎日でした。

 

骨折してギブスしてたら

ああこの人骨折したんだなと

わかると思うんですけど

 

この場合

誰にも気づいてはもらえない

 

本当は息をしているのがやっとの状態。

 

今の私が当時の自分に

声をかけてあげられるなら

 

誰かに助けを求めてということと

とにかく休もうと言いたい。

(それができないから苦しいんだけど)

 

また誰かを好きになる

大切に思う

愛し合う

 

ということは

=喪失のリスクを背負うということ

(そう気付いたのは随分後になってからですが)

 

人と親密な関係になることが

もう本当に怖くなってしまいました。

 

 

無意識レベルで

反射的に体が

男性を避けてしまうというような時期が

この後長く続きます。

 

 

 

 

3執着

行きます!

 

 

これもですね、

私が生きてきた中で味わった

苦しい感情ナンバーワンかなというくらい

苦しいものでした。

 

 

もうね、

生き霊なんて飛ばしまくりです。

ドロドロの粘着のあるやつを笑

 

 

別れてから

もう体は離れたところにいるのに

コードが繋がっているような

どちらからともなく

生存を確認しあってしまうときが続きました。

 

 

別れて3年を過ぎて

頭の中が彼でいっぱいの自分に

もはや病気だなと思った記憶があります。

 

 

自分から壊した関係でしたが

 

別れてからも

私の心は彼を求めて止みませんでした。

 

 

なぜなら

生まれて初めて

 

無条件の愛

というものを感じた相手だったから。

 

 

両親からはそれを上手く受け取れずにきました。

(なかったとは思いませんが)

 

 

どんな自分も受け入れ

愛してくれる

そこに帰りたい帰りたいと

私の心が泣いて泣いて

 

彼にしか見出したことがない

その愛を

探し求めては

どこにもない!と

 

このままこの愛を

一生探し求めてしまうのではないかというくらい

 

それくらい外に外に

探しに求めては

ないことに絶望する毎日でした。

 

 

執着するということは

それだけ

自分の中には存在しない

自分はそれを持っていないと信じている

 

 

そう

私は自分が自分を無条件に愛するなんて

全く考えもしていなかった

 

 

外に外に探す旅に出るんだけど

見つからなくて

 

最後は自分の内側にそれがあると知る。

 

 

長い時間をかけて

投げ出しそうな時を何度も超えて

自分の内側のその愛を育ててきました

 

 

今もまだその道の途中ですが

 

自分が自分を無条件に愛せるようになった時

外側の世界にも

同じかそれ以上にその愛は現れる

今はそう信じています。

 

 

 

 

重たい話を最後まで読んでくださって

ありがとうございました!

 

愛と感謝を送ります。

 

今日も佳き一日でありますように!♡

 

 

次回は

3年半も続いたこの苦しい時から

どうやって抜け出したのかについて

書きまーす!

 

お楽しみに〜