日々考え、日々挑戦する。
上手くいかない時こそ進化のチャンス。

今週のジャグリング練習目標は、
7の5アップの連続成功の確立を上げる。

2連続はまぁまぁ決まるが、3連続はめったに決まらない。
練習ステップとしては、
1up,3up,5up回収、5up継続、5up2連続で回収。

ルーチン練習は、通し×3(落としても通す。)
ルーチンを通せる体力をつけておかないと。


観てきました。
凄かったの一言につきます。

まず、今年はジャグリングのスキルが高くかつ完成度が高かった。
想像していたレベルを超えていたので、驚きとともにパフォーマーに敬意を表したい。

そして、サークルとしてジャグリングを用いたパフォーマンスレベルを高く維持、向上
させていることにOBとして嬉しく思った。

パフォーマーの各々が、求められているパフォーマンスの質をクリアして、なお、
やりたい事を追求して、自己表現出来ている事は、本当に素晴らしいと思う。

自分も芸の質をもっと上げていきたい。

今週、先週と結婚式の披露宴でのパフォーマンスが続けてありました。

1月の時の反省事項として、
 ・しゃべり声が聞こえる環境づくり(BGMを下げること)
 ・雰囲気を楽しむこと。(お客さんイジリができる雰囲気)
を心がけて、取り組んだら → 概ね盛況でめでたし。

改めて、コミュニケーションの重要さを思い知りました。
パフォーマンスの難易度を下げるために、曲ピタはをやめました。

今までは披露宴の余興が控えていると、お酒は乾杯のときに口をつけるだけで、
ドンちゃん騒ぎしている友人席に座っているものの、頭の中でシュミレーション
をひたすら続けて、心ここにあらず状態でした。そんな状況じゃ楽しいパフォー
マンスはできっこない。

最近の2回は、お酒も多少は飲んで、食って、しゃべって、出番が来てからちょっと
緊張するけど、適当にしゃべって盛り上げる的な、まぁいわゆる宴会芸的な感覚で
やってる本人は楽しい感じです。

こう書くと、ちょっと芸として質が下がったかのように感じ切ない気もしますが、
しかし、実際にパフォーマンス機会も減少し、パフォーマンススキル(ジャグリングスキル
ではないですよ)が低下している状況では、高度なパフォーマンス演出(例えば、曲ピタ、振りつき、
顔キメ、せりふキメなど)に無理してあわせるよりは現状のレベルに合わせた演出で
臨んだほうがいいのは事実でした。

私は、ここ最近までは『こんなはずでは無かったのに』病にかかっていたのかもしれません。
もっと真摯に自分のパフォーマンスを見つめなおし、具体的には、
できる事とできない事、やりたい事とやりたくない事を明確にして
次回のパフォーマンスに生かしていこう。