相手にやられ、不利益を被ったら、どうするか?過去に経験があるのは、自分のことをあるこ、ないこと言われたことがある。どういうシチュエーションかというと、ホントに小さなことだが、ある集団で女の子にモテモテだったときのこと。
これを不満に思った友達が、アイツは~だ!というような悪い噂を流してしまったのだ。

数ヶ月続いた噂話のおかげで、今まで築いたイメージが、崩れはじめた。否定はよくない。反発すると余計怪しく見える。のらりくらりかわしていたが、あまりにも続くもんだから、しんどくなってきた。

まぁ、最終的な結論としては、それを広めたやつが、意中の女の子をゲットして、もうやめますと言ってきた。なんだかなぁ。

実はそいつからは、なくなったんだけど、別の奴から。。。生来のイジられやすいキャラらしい。

しかしひとつ言えることは、それをやり返さなくて良かったと言うことだ。
なせか? やり返してもだれも得をしないからである。もしやり返しでもすれば、両者ズタズタ。険悪ムードすら漂いかねない。明らかにルーズ、ルーズ。

ハンムラビ法典というのを知ってるでしょうか?目には目を、歯には歯をというやつです。これはやられたらやり返せと言ったものとよく誤解されているが、実はちがうらしい。この法典によって、イザコザを抑えるのが目的らしい。
つまり、やられたら、やりかえされるという恐れがありますよ。ということだ。
ここからわかるのは、やり返さないとしても、その可能性を相手に示唆しなければならないということ。

武士の刀が最も威力を発揮するのは、脇に差しているときだという。抜いてしまってはあとは切り合うしかなくなってしまうからね。
そういう意味では、人畜無害な農民でなく、切ったら無傷でいられないという雰囲気を纏わなければ、斬られるのみと考えてよい。

それはまさしく話の斬り返しである。会話は、ある時には、鋭くなくてはいけない。


職場の先輩からこんなメールを受信しました。
クラブ活動への誘い。
???
会社のメールです。これ。最初は、???マーク。
クラブ活動といったら、キャバクラしか思い浮かばない自分に反省。
中学・高校生の頃なら、運動系のクラブだったのでそっちを思い浮かべる。
大学生時代なら、ナイトクラブ。
そして、このメールが届くまでは、私の中でクラブ活動といえば、
だれがなんといおうと、キャバクラ活動。

話が横道にそれるが、
人は、クラブ活動なしに生きてはいけないのだと思う。
クラブには、同じような思考を持った仲間が集います。同じ思想を共有できる非常に有意義な空間なのです。


その、素敵なメールはこのように始まっていました。
クラブ活動へのお誘い
日ごろ、仕事で頑張りすぎているあなたへ。
日本人は、よく働きアリとよく言われます。越前屋表太が、以前「日本人は働きアリ」だという
フランスの報道に対して、フランスのセーヌ川に飛び込み抗議しました。
とにかく、日本人は働きすぎです。
(略)


といいつつ勉強家のお誘いです。とにかくその先輩が言うには、
同じ働くでも、楽しく働こうというのが趣旨だそうです。

このメールを受け取り、私も仕事のあり方をすこし改めようと思いました。
結構、仕事一色になってしまう傾向があるんだが、工夫を凝らして、
楽しみを取り入れて、うまくやっていきたいものです。