グリム童話集を、百貨店店にある書籍店で購入した。もう有名な話だけど、オリジナルのグリム童話って残酷な描写が多い。
カエルを壁に叩きつけたり、オオカミの腹を切り裂いたり。
なぜ今更になって購入したかっていうと、グリム童話って知ってるようで知らないなって。その昔話からなにか得るものが在ればいいなと思って購入しました。
もともと教訓めいた内容になっているので深く突き詰めていけば相当ためになるはず。

たとえば、7匹のコヤギとオオカミの話。お母さんヤギの言いつけにも関わらず、オオカミに騙され扉を開けてしまうコヤギたちは食べられてしまう。一人だけ助かったコヤギはお母さんヤギと一緒にオオカミの腹を切り裂いて子供達を助ける。

この話は何かの象徴的な話で有ることが出来ると思う。
それはシチュエーションにより様々な解釈が出来ると思うが、メタファーなものとして、シンボル的なものとして捉えることができる。

まぁ、何が言いたいかというとこの物語を象徴的に捉えると自分におこることもシンプルに捉えることが出来る。ということ。