レストランに職場の同僚と。
職場の同僚、先輩らとランチ。
プレートで食べ放題セット。
2枚のプレートを渡されて、何でも好きなものをピックアップできる。
結構、いろんな料理があって、その席での話。
Sさん。
サルの脳みそ食いたいって、ハンニバルじゃないんだから。と突っ込む。
えっ?見てないの?
見てないのにそんなの食べたいんだ。結構かわってるね。
しかも、好き嫌いな行っていってたのに、結構残しちゃって。。。
ちなみにSさん、B型らしいが、B型の悪いところがでてしまったな。
とにかくよく話し、話題を提供してくれる。
Tさん。
シベリア鉄道に乗りたいって?あるのは平地だけだろ。
寒いんでないの?といろいろ突っ込みたかったが、怖そうなので
やめてみた。
Hさん。
Sさん、Tさん、Bさんなどの会話を拾って広げる。
この人は、よくこんなにうまく人をまとめるなぁ。
Mさん。
どうしたん。いつもの毒舌は。今日は妙におとなしい。
Bさん。
沖縄の人。こういう人って結構うまい事、話しているな。
意見を言う人。
さて、ここでこのなんの変哲のないただのランチもポイントを抑えれば話題にというか会話を盛り上げるポイントになる。
たとえば、Sさんは、サルの脳みそ食べたい。
突っ込みたいときに、サルの脳みそ食って来い。のように繰り返し使えるポイント。
たとえば、Tさん。
シベリア鉄道。これは、後々、何かこの子が悪いことをしたときに、
シベリア鉄道で旅して来い~。などのように突っ込める。
このように人のポイントを抑えて、そのポイントを踏まえて今後の話を組み立てていくのだ。
人との会話は、積み重ね。このようにポイントの積み重ねがなければ、会話を続けていくのは難しいのだ。
さらに、別の論点。
このランチでは、それぞれ役割があることに気がつく。
それは、ボケ役、まとめ役、うなずき役、突っ込み役。
ボケ役: Sさん、Tさん
まとめ役:Hさん。
うなずき役、突っ込み役:その他。
それぞれの役割を理解した上で、話や対応を展開できるとグッド。
そして最後の論点は、会話の内容。日常会話では、内容を膨らまして対応することが肝心だ。
人の話を聞いていると話が出てこなかったりするが、自分が話し出すと意外と出てくるものだ。
まぁ、そこの感覚は、できるだけ話して慣れるしかないと思う。