要求定義って向こうの思惑があるわけだから、それをうまく表現すればいいんだけど。
お客さんもはっきりとやりたいことがわかっているわけではないから。
お客さんでもはっきりしないことをどうやって定義すればいいのかね?というのが、常々の疑問。

管理できないものを管理することはできないと。
変化のあったときには、変化を受け入れその変化に柔軟に対応する。

その作業は、囲碁や将棋に似てるかもと思えてきたよ。
一手一手、相手がどう出るかを考えながら、先読みをしながら、こちらの一手を出さないと全く違うところに行ってしまうことがあるし。
でも、ちがってても、正しくてもクサビを打つ作業は必要だな。
少しずつクサビをうちながら作業を進めていかないと、収集がつかなくなる恐れもあるしね。
要求定義とは、何かを決めていく作業。
そのプロセスは、将棋のような思考性とクサビをうつ地道な作業という側面をもってるとみたよ。

その過程では顧客の要求をマネジメントすること自体に無理があるということか。