ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか

好きな本、好きな音楽、好きな事・・・まぁ、ぼちぼちいこかということや。

Amebaでブログを始めよう!
先日、本屋に行って何となく漫画コーナーにも寄った。
『聖☆おにいさん』の新刊が出てるはずだから。

聖☆おにいさん(7) (モーニングKC)/中村 光
¥590
Amazon.co.jp

うん、やっぱり最近はイエスよりブッタがお気に入り。
やっぱり【堅実】に限る。
ブルーカラーよりホワイトカラーだな。

で、漫画コーナーに行くと必ずチェックする作家
桜沢エリカ(沢尻エリカじゃない)と岡崎京子と高野文子。
岡崎は新刊が出る事はない。また出ると嬉しいけど。
高野文子も忘れた頃にしか新刊でない。
桜沢エリカが1番新刊出る確率が高い。
と言っても全盛期ほどじゃない。
けど、今回は3冊ゲット!ゆーても1年前のも私には新刊。
別に漫画オタクとかじゃないから、そうそう漫画コーナー行かないし。
今回購入はこの3冊↓

神野恭介の華麗な日常/桜沢 エリカ
¥980
Amazon.co.jp

君のいる場所 (Feelコミックス)/桜沢 エリカ
¥980
Amazon.co.jp

東京トランタン (FEELCOMICS) (Feelコミックス)/桜沢エリカ
¥980
Amazon.co.jp

『神野恭介の~』は桜沢お得意とするバブリー漫画。
『君のいる場所』は桜沢お得意とするラブリー漫画。
『東京トランタン』は桜沢お得意とする等身大ガールズ漫画。
どれも桜沢エリカ!って作品であり、三者三様。
どの作品にもバブル時代全盛期だった桜沢らしく
バブルな香りは漂うのだけれど。
きっと今の若者が読むと夢見たい過ぎて
『ないわぁ~』って思うかも知れない。
バブル経験した私でも『神野~』とかなると
「‘年収1億、外資系投資型銀行勤務’?ないわぁ~」と思う。
でも、バブリーでリッチな事はさておき、
やっぱり貧乏臭くなっちゃおしまいよね、
お金なくても貧乏臭くなっちゃダメよね、
いつも女は女性でいなくちゃと思い出させてくれる。
『神野~』はともかく『君の~』と『東京~』は
いつの時代関係なく女性にお薦め!
男性にきちんとエスコートされたいなら
いつも女性でいなくちゃねー。
【純愛】作詞・作曲・唄:浜田真理子

そんな 中途半端な愛なら
どうぞ 持っておかえりください
そんな 中途半端な愛でも
喜ぶ誰かにおあげなさい

私をようこそ 愛するなら
身を焦がすような炎で
身を焦がすような炎なら
飛び込んで共に灰になりましょう

ああ あの太陽と この大地の間で
あなたと私 ただ一度 生きた証の愛

私をようこそ 愛するなら
身を焦がすような炎で
身を焦がすような炎なら
飛び込んで共に灰になりましょう






そう言う事だ。
私の心はアンタのオモチャじゃない。
私が彼を知ったのは、もう何十年も前の事。
父の影響か音楽については少しマセててジャニーズなんて
目に入らない、耳になんて全く入らなかった。
大晦日には大阪・梅田の『バーボンハウス』でも年越しライブが
テレビで放映があり、親に隠れてコッソリ見たもんだ。
音楽を禁止されてたんじゃなく、その時はまだ中学1年生だったから。
その頃くらいに彼の存在を知った。デビュー間もない彼を。
その人の名は【増田俊郎】通称まっすんだ。私のアイドルだ。
(※アニソン等の作曲家に同姓同名の人が居るが、その人は『ますだとしお』で
私が好きなのは『ますだとしろう』で、全くの別人だ)
そんな、まっすんのコミュニティをmixiでみつけて、
ひょんな事から、まっすん本人からメッセージを頂き
今はマイミクでもあり、なかなか行けないがライブに行くと
たまーにしか行かない私とも楽しくお話してくれる。
私のアイドル・まっすんがマイミクにいる。お話出来る。
今でも心臓はバクバクだ。
だって今でもまっすんは私のアイドルなのだから。

まっすんの詞にもの物語性がある。
以前、私がお手伝いしてたミュージシャンが
『まっすんみたいな詞が書きたいけど、俺には書けん』と言ってた。
そして、も1つ、まっすんがスゴイと思うのは
デビュー当時と声質と声量が変わらないこと。
太いんだが艶があって色っぽい。
やっぱり、まっすんは永遠に私のアイドルだ。

ココだけの話、まっすんのファンクラブにも入ってた。
まだまだ一人ではドコにも行けないお子様だったので
クラスメイトについて来て貰って福島のマンションの一室まで
入会申し込みに行ったのだ。
ちなみに、その事務所があったマンションは
後に明石屋さんまが住んでて、ちょっと有名になった。







Summer Of '97
作詞・作曲:増田俊郎

僕が好きなのは 波乗りとミュージック
それに よく冷えたビール
君が好きなのは 潮風とサンセット
それに 甘い甘いラブソング

僕が好きなのは 波乗りとミュージック
それに よく冷えたビール
君が好きなのは 潮風とサンセット
それに 甘い甘いラブソング

知り合った頃はよく 夜走りで海に来て
夜明けまでマシュマロ焼いて食べたっけ
焚き火を見つめながら 二人で口ずさんだ
セシカポとジェシコリンとパブロクルーズ

僕が好きなのは 波乗りとミュージック
それに よく冷えたビール
君が好きなのは 潮風とサンセット
それに 甘い甘いラブソング

つまらない事でケンカ 何日もクチをきかず
でも海に来れば すぐに仲直り出来た
ビーバーテール揺れる オフショアのビーチでは
誰でもみんな 素直になれるのさ

Woo…Baby
今だって大好きさ
Woo…Baby
変わらない君の事
海も空も そして・・・
なにもかも そのままがいいのに

海からあがってシャワー サッパリとした後は
1本巻いて 次のポイントへ行こうよ
デリバンの窓を開けて 風の中を走る
あぁ なんてレイドバックしたマイライフ

僕が好きなのは 波乗りとミュージック
それに よく冷えたビール
君が好きなのは 潮風とサンセット
それに 甘いラブソング

僕が好きなのは 波乗りとミュージック
それに よく冷えたビール
君が好きなのは 潮風にサンセット
それに 甘い甘いラブソング

何度も読む本が何冊かある。とうの昔に文庫になってるので、すぐに失くしてしまうから読みたくなったら又、新しく買う。時々、ヒョコっと出てきたりするんだが。基本、読みたい時に買う。

そんな何度も読みたくなる本の中に谷崎潤一郎の【春琴抄】がある。

昔、山口百恵と三浦友和で映画化もされたし、話の筋はさておいて、この主人公の琴ってツンデレの元祖じゃないかと思う。そして琴みたいになりたいと思うが、私はエエとこのこいさんでもないし、周りに佐助みたいな男性もいない。

まぁ、佐助ほど従順過ぎても困るけどね。


春琴抄 (新潮文庫)/谷崎 潤一郎
¥300
Amazon.co.jp