なにやら今年の海外勢は強いですね。
米国二冠馬のアイルハブアナザーは故障により引退してしまいましたが、英国二冠馬のキャメロットはアイルランドダービーも優勝しましたし、他にもマイルではフランケル、スプリントではブラックキャビアが活躍しています。
アイルハブアナザーは日本に種牡馬として来るそうですが、サンデーサイレンスの再来となるか、はたまたラムタラの再来となるのか……
最近読んだ『血のジレンマ サンデーサイレンスの憂鬱』という本でも書かれていましたが、早々にサンデーサイレンスの血を海外に持っていってほしいですね。
昨年のダービーで出走馬すべての祖父にサンデーサイレンスという事態になって、日本にはサンデーサイレンスの血が溢れていますし、サンデーサイレンスの血が海外でも通用するとなれば、日本競馬の活性化にもつながるはず。
今年の凱旋門賞はどうなるかな。
ルーラーシップは国内専念らしいし、オルフェーブルは七割の仕上がりであのパフォーマンスだったけど、去年ほどの勢いはないように見える。
もし行くのだとしたら、ちゃんと無事に帰ってこられるようにしてほしいな。
血のジレンマ―サンデーサイレンスの憂鬱 ( )
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