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Reminiscence

マジカロス/パペガやってます !  てけとーにまたりゆたり

 セヴラン:イースター杯の告知アヴァロンのじゃまいか !  …まぁでも11日くらいには例年通り来るのかな?

というわけで…いつもの4人のOFF時私服姿を覗いてみるの巻。





シュトルム
タバコが似合いそうなお兄さん。酒瓶はどうした。


ネーベリクス
普段の軍服やら派手な装いからは全く以て想像出来ないラフな格好。


リズ
休日スタイル。週末のお出かけが何よりの楽しみだそうで。 騎…士…?


アシム
……えー…と。私……服? 本人曰くこれも着崩しで、こっちの方が落ち着くとかなんとか。


 セヴラン:前々からせっかくトルソーがあるんだから自分用もいいけど皆にも使ってもらっても面白そうだとは思ってたんだよね。
DLC衣装みたいな要領であのイベントの時に着てた服ーとかここの場面であった格好ー !
とかとかみたいな感じで。


またそのうち皆で記念写真でも撮ろうず !
 モーント:セヴ。
闘技大会 イースター杯の告知が来ているみたいよ?


 セヴラン:んぇえ早くないか?
この前盗賊ギルド杯終わったばっかじゃんよー。


 モーント:とは言っても、昨年の流れと同じなら…開催まではまだある程度時間があるわ。
今回ばかりは本腰入れないとマズいんじゃない? …色んな意味で。

 セヴラン:そうなんだよねー。
あれ以来屋敷の中が時計塔に等しい状態になってるから、いい加減ヤバいの。

 モーント:何? 彼が部屋に入ってくる度にBGMが変わりだしたり、階段上ったり下りたりするタイミングに限って追い回されたりとかしてるわけ?

 セヴラン:や、冗談になってないからね? まさかリアル逃げゲーとか体験するなんて夢にも思わなかったし。

 モーント:まぁ実際かなり殺気立ってはいるわね。
今朝も大会って言葉を耳にした途端 〝ムグオォオオオ… ! 〟
とか呻きながら朝食そっちのけで鍛錬に向かったみたいだし。
……あら? 顔が真っ青よ? いっそ私がここにセヴ居るわよーって叫んであげるからラクになっちゃう?


 セヴラン:ヤメテ。……そ、そうでなくとも今回は勝ち星を稼がなければならないんだ。
駆逐と破滅だけピンポイントに出なかったのは全くの想定外だったけど、ある程度装備も強化出来たしまた皆でロミサ通いしなければ。

 モーント:忘れてないわよね? 
あんた前回も同じようなこと言ってサボった割に意気揚々と大会に臨んだんだからね?その結果がアレなんだからね?しっかりしなさいよね?

 セヴラン:わ、分かってますって !

 モーント:ほんっとかしらね…? 


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 モーント:あら?
あんたが持ってるそれって…?




 セヴラン:あぁ…あんまりにも宝箱で目当てのものが来ないもんでどうせならと思って買ってみたんだよ。
実際救援に来てくれた方が使っててかなり助かった記憶があるしね。

これで少しは役に立てればいいのだが…

 モーント:本当に酷い有様だったものね。こっちはともかく、パペガで使うとなると相応の魔力をストックしておかないといけないんじゃない?

 セヴラン:だなー…ボス狩りの時メインに使うことになるだろうけど、ルビー魔力が致命的なまでに足りてないっていうね。
貯めなければぁあああっ
 セヴラン:なぁ、ネーベ……。


 ネーベリクス:ん? どうした?



 いつの間にか身長負けてね?

 なぁに、身長差と言っても所詮帽子分だ。気にすることはない。(2828


 セヴラン:だぁあ !  これ見よがしな位置に立つのやめろって !


 ネーベリクス:くくっ…すまない。ムキになるお前を見ていたら…あははははっ。
それで何だ? その某貴族に引けを取らん位に怪しい様相は?独房に突っ込むぞ?

 セヴラン:なに、ヴァカにしてるワケですかぃ?

 ネーベリクス:いやぁ? ごっこ遊びにしてはヤケに本格的だなと思っただけだ。

 セヴラン:ゴフッゴッコッ……あのな…4月の新しいイベントから実装された衣装と適当に合わせてみたんだよ !
それに伴って実装された宝箱を開けて手に入れたものもあるしな。

 ネーベリクス:ほう?

 セヴラン:よーく見てろよ…?


 忍法 影分身 !


 ネーベリクス:…あぁ、うん。すごいすごい。(パチパチ

 セヴラン:あれ、何この虚無感。

 ネーベリクス:ほんの少し前に露呈した頼りなさの手前迫力に欠けると言うかなんと言うか。

 セヴラン:えぇえ……。

 ネーベリクス:使えるかどうかは相手に与えるダメージ量にもよるが…実際のところどうなんだ?








 セヴラン:耐性が無ければ1000~1500ダメ 恐怖付与 っぽい感じ?
ただMP消費が激しいし多段じゃないからそこまでバンバン使えないかなぁ。

 ネーベリクス:ふむ…まだ使い込んで見なければ分からないが、
それだけのダメージ量ならひとまず持っておいて損はないだろうな。

 セヴラン:まぁ見た目が好きだからダーククリスタルリングと合わせて使ってみようかとは思ってるけど。

 ネーベリクス:結局見た目重視じゃないか。

 セヴラン:まぁでも実際ハートペンダントはリゼットが持って行ってかなり善戦してくれたからね。
もしかしたらクリスタルもこの分身も同じ要領で使えるかも知れないぞ?

 ネーベリクス:なら試してみてはどうだ? ただし、次回の闘技大会はメビウスアームレットが掛かってるから試しに、と言ってる余裕も無いだろうがな。

 セヴラン:ぁ゛…すっかり忘れてた…そうだよ、後一個揃えば光輝の青眼アームレットが…うーぁああああ…


 ぁ…?


シュトルム:こうも簡単に背後を取られるようじゃ、忍と言ってもこの程度ってことなんだろうな。
拍子抜けさせてくれるじゃねぇか…?

 セヴラン:ぁー…シュト…? もしかしてまだ根に持って…ギャアァアアアアアア ! ! 何でいっつも最後はこうなるのかねぇええええ ! ?





 Good Night
セヴラン:さて、一段落ついたところで従者さん紹介しちゃうよ !

 ネーベリクス:さて、今回の被害者は…

セヴラン:ちょちょちょ…初っ端から被害者とか言わないの !




ラウオウレン
異国の傭兵
特徴的な口調と槍術の操り手。
生粋の武人でありながら、酒の席では酔いに任せて舞を披露するなど端から見ればおよそそれらしくないような一面を見せる時もある。



パーシアス
魔術師
古書や魔術書を読み漁り、研究に没頭する青年。
従者の数が不十分だった頃は無理矢理連れ回され、慣れない武器を持たされ前線での戦いを強いられていた、とは本人談。


プロトヴェルト
機械兵
地底王国の片隅で朽ち果てていた機械兵。
持ち帰られたボディやパーツからパーシアスにより修理される。
何らかの任務を課せられていたようだが、データが著しく欠落しているため遂行出来なくなってしまった様子。


セヴラン:もう半ば家庭用ロボットだよねー。家事手伝ったりとか木陰で休んだりしてるの見かけるし。
……そういえば頭に付いてるものって何なんだ?


 ネーベリクス:あぁ、あれは…リゼット嬢が〝ずっと1人で寂しかっただろうから〟と着けたものらしい。


セヴラン:まぁ、何て言うか…これはこれである意味本人?に取っては幸せなのかもね。


 ネーベリクス:そうだな…、
どんな目的で製造されたのかは分からないが…いずれにせよ、平穏な暮らしを送ることが出来るのならそれに越したことはない。



ナノデアール 
自称デアール家当主。
もといネタ要員。
貴族の服やシルクのズボンと言った豪華な風貌…だった筈なのだが、何を何処で間違えたのかリーゼントやサングラス、挙げ句の果てにはマイクスタンドを携え完全に危ない人へと変貌を遂げる。
奇行が目に余る為、牢獄に収監されることも珍しくない。


 ネーベリクス:一つ尋ねてもいいか?
……何故彼をスカウトする気になったのだ?

セヴラン:いやぁ、最初は真面目な人だったんだy……いや、うーん……。
何でだろうね?



シュメアツェン
リゼットに仕える使用人
彼女を案ずるが故に作法や佇まいに口うるさく、時には彼女を苛立たせることも。
フードに仮面、鎌を持たせれば死神に早変わり。
最近私を見る目が非常に冷たい気が致します。

 ネーベリクス:お前のような人間にお嬢様を任せられるものか。というところだろうな。

セヴラン:むしろ御免被りたいところなんですけど ! ?



モーント
王国騎士第二隊長
シュトルムとは同期で、常に彼の一歩先に居るようなライバル的存在だったが、
脱退前最後の御前試合では最初で最後の敗北を喫する。
その後は再戦を期すべく鍛錬に励む。

 ネーベリクス:互いに競い合う姿を何度も間近で見てきたが…入り込む余地すら無かったな。

セヴラン:前の言い合い見てたけどさ…あれ修羅場だな。

 ネーベリクス:隊長が王国を去ってからは、何処か物足りなさを感じていたようだった。
やはり何だかんだ言っても…互いに認め合う仲だったのだと思う。

…私も負けてはいられないな。



セヴラン:さあて、まだまだまっだまだ居るよ~。
またーり気長~~に楽しみながらやっていきましょうかね。


ひぃいい !  火吹いたぁああ ! ?



ちょ、無理無理無理 ! 退散、退散だぁあああ ! !



 リズ:はぁ…はぁ…こ、こここ怖かったぁあ… !


 セヴラン:さすがに封魔エリアで巻物もナシにレッドドラゴンを相手にするのは厳しかったか…。髪ちょっと焦げたし。


 リズ:その前のサーペントワームも痛かったし…麻痺した状態で尻尾攻撃をまともに受けてたと思うと…うぅう…。

…あ、でもでも ! 新記録は更新出来ましたね !

 セヴラン:あぁ、1300台まで行けるとは思ってもみなかった…。
道中で言えばケットシーナイトにブラックドッグなんかは間合いをしっかり取って状態異常掛けて削って行けばとりあえずは巻物なしでも倒せるようにはなったし…。

もうちょっとレベル上げてそいつらを安定して倒せるようになったらもう一回ドラゴンなんかも相手にしてみるか。

 リズ:え、えぇええ ! ?
またあんな怪物を相手にするんですかぁ ! ? 無理です無理無理無理無理っ ! !


それにまた重くて鯖落ちとか言って私たちだけ取り残されちゃったらいっかんの終わりじゃないですかっ ! 何考えてんですかこのバカマスタぁあ ! !

 セヴラン:ば……ッ ! ?

仕方ないじゃんよ ! 鯖落ちしてすぐ戻ろうと思ったら読み込まない上に勝手に再起掛かるし !

文句ならそこの9部屋牢獄常連変態リーゼントボーカリストか
ガランドウ頭パッパラパラダイスに言えばいいじゃないの !

 リズ:最近お二方の扱い酷いですね…
じゃなくてほとんど最前線で戦ってるの私たちなんですから無責任なこと言わないでくださいよぉ !
……何か言い返せます?

 セヴラン:


 リズ:まったくもー… !
私もう行きますからね ! これからたいちょーとお買い物なんですから !


 セヴラン:ア、ハイ オツカレサマデスゴユックリ。