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Reminiscence

マジカロス/パペガやってます !  てけとーにまたりゆたり

 セヴラン:さて…今回の大会はみんな予想を遙かに上回る結果だったね。 


 リズ:それでは今回2戦以上勝ち抜いた方を紹介しちゃいます !




ネーベリクス 3勝


リズ:たぁああいちょおおおおおおお ! ! お見事ですぅうううう ! !


 ネーベリクス:あぁ、ありがとう。リズも頑張ったな? 


 セヴラン:……お前はほんっとネーベのことになると…。



 前習え。
アシム 3勝


 アシム:ぁー…何というか、気が重い…な。いろんな意味で。

シュトルム:気にするなよ。俺もなんとか雪辱は果たせたからな。




ギル 3勝


 ギル:これで…ボクも少しは役に立てたかな…?


 コーネリア:もう…勝ちは勝ちなんだからもっと自信持ってドンと構えてなさいよ?




メーリエ 2勝


 リズ:メーリエ姐さんもお見事です !


 メーリエ:あらあらまぁまぁ。ふふふ…。




マチルダ 2勝


 マチルダ:あぁ…あ、あたしの盾が…気に入ってたのにぃいいい !


 セヴラン:そもそも盾って傷ついてナンボだろ…直せばまだ使えるって。


 マチルダ:アンタってほんッッッとデリカシーない男ね ! ?



 
リゼット 2勝


 リゼット:全ては…セヴラン様の為に…


セヴラン:なぁ、あいつどんどん覚醒してってないか… ! ?


 リズ:愛の形は人それぞれですよぉ♪(ご機嫌)




フルド 2勝


フルド:とりあえずナノデアールつったか…?
あの野郎の監視にも疲れてたからな…スッキリしたよ。もちっとマシなヤツ収監しろよな。



 セヴラン:牢獄に収監する時点でまともなヤツなんてそうそう居ないだろ…。 お疲れさん。




    プロトヴェルト 2勝   


 セヴラン:ちょっと待った。何だこの構図は ! ?


 リズ:えぇえ? ま…まさか…? セナ…さん… ! ?


 セナ:初戦から同士討ちになるなど想像も付かなかった…。
しかも容赦ない攻撃に…歯が立たなかったよ…。

対戦ありがとう、プロトヴェルト。


 プロトヴェルト:アリガトウゴザイマシタ セナ サマ。


 リズ:こんなこともあるものなんですねー…しかも何か友情芽生えてる。



 セヴラン:上記以外にも多くのメンバーが勝ってくれてるし、今回もパーッと行っちゃおうじゃないの !

さて、買い出しに行っちゃいましょうかね !


 リズ:はぁい !  皆さん楽しみに待っててくださいねー !



 みんなお疲れ様 !
セヴラン:……それじゃあ契約成立ということで。
………ああ、よろしく頼むよ。

 ???:……承知。
…然らば御免。

 セヴラン:これでやっと… !



 ネーベリクス:……誰と話していたのだ?


 セヴラン:さっすがネーベ…お見通しだったワケね。


 ネーベリクス:当然だ。


 セヴラン:ギルド経由でちょっとした契約を、ね。
また従者さんが増えるよー ! …高くついたけどさ。


 ネーベリクス:正規のルート…なのかどうか怪しいところだが、信頼出来るのか?


 セヴラン:信頼出来ない取引なら最初からしてないさね。


 ネーベリクス:…まぁ、ギルドの紹介ならば相応の人間ではあるだろうが……、
――――誰だ?



 ツキカゲ:拙者、ツキカゲと申す者。この度のセヴラン殿との契約により馳せ参じた。


 ネーベリクス:……忍?


 セヴラン:oh 来た来た。
その人が今日から仲間になってくれるらしいから、剣はしまって大丈夫よw




 ネーベリクス:…なるほど? 彼がお前の言っていた…、


……。


 ツキカゲ:……。



 ネーベリクス:…非礼を詫びよう、失礼した。

私はネーベリクスだ。

 ツキカゲ:否。今程の反応の鋭さ…相当の手練れとお見受け致す。
見事なり。


 セヴラン:あら、もっと警戒して打ち解けるまで時間が掛かると思ってたけど…


 ネーベリクス:目を見て言葉を交わせば信頼に足るかどうかは判る。
…流石は忍と言ったところか。


 ツキカゲ:恐悦至極に存ずる。


 セヴラン:やっと待望の忍者さんも迎えられたことだし…楽しくやっていきませう !
ってワケで…宜しく、ツキカゲ !
 セヴラン:ただいまぁ~っと。


 マチルダ:ん。おかえ





Σリスぅうううう ! ! ?

ちょっと待ちなさいよ何連れてきてんのよころころす気なのなんなの ! ?


 セヴラン:いや、違うから落ち着きなされ。


 ???:初めまして。本日からこちらでお世話になります、システィアと申します。
何卒良しなに…。


 マチルダ:シス…?
何、リリスにも色んなのが居るとかいいヤツだったから連れてきたとかそういうパターンじゃないでしょうね? クリスタル飛ばしたりしないでしょうね?

 セヴラン:おー、それ採用。


 マチルダ:すんなし。


 セヴラン:や、こんな言い方しちゃシツレイだけど、普通の人間だよ、彼女は。
どうせならハープは従者に持たせた方が特徴持たせられるし、それに合う服探してて思い立ったのが…リリスのドレスって結論。


 マチルダ:紛らわしいのよバカッ !
ったく…一体何をどうしたらそんな結論に行き着くのよ…。


 セヴラン:まぁまぁ似合ってるしいいじゃん。(ニヘラ


 マチルダ:……とりあえずこのバカは後で殴り倒すことにして…。
連れて来ちゃったものはしょうがないわね、拒む理由もないし。
私はマチルダ。これから宜しくね、システィア。

……慣れないウチは色々大変だと思うけど、頑張りましょ。


 システィア:え? それはどういう……


 セヴラン:ってワケでマチ、しばらくの間はシスティアについてて守ってあげてね~。


 マチルダ:えぇ、えぇ。そう来ると思ってたわよ…、とりあえずコレはほっといて行きましょシスティア。
仲間たちを紹介するわ。


 システィア:は、はい。


 セヴラン:コレ呼ばわりはないでせうに !  こらマーチー ! (フェードアウト) 



 セヴラン:箱開けるよー !  



 マチルダ:なけなしの資金なんだから慎重に開けてよね? ただでさえ空振りしてるんだから…少しでも武器に回した方がけんめ…



 ・ ・ ・ ・ ・



 プロトヴェルト:対象ノ人物カラ異常ヲ感知シマシタ。
エラーコード:S-B75845552541 データノ認識ニ失敗。
読ミ込ミ再試行 失敗。既存ノデータト一致シマセン。


 メーリエ:ほーらー、ヴェルトちゃんが困ってるわよー。自重しなさい。


 ギル:余った資金でボクの武器を見繕うって聞いたから来てみたけど…、
あれ…なんだか雲行きが…?



 ルルル~ ビバ深層ゥ~ ! 


・ ・ ・ ・ ・ ・

 プロトヴェルト:理解不能。

 マチルダ:ちょっとセヴ !  あんた幾ら使ったのよ? 

……もうちょっとしか残ってないじゃない !
考えなしにパカパカパカパカ開けちゃって…頭どうなってんの ! ?


 ギル:…あー…いつも通りのセヴさんだ。

 メーリエ:この人の管理能力と意思力のなさは今に始まったことじゃないですしおすし。
ギルくん、諦めた方が賢明よ。

 マチルダ:いっそ存在感の薄れてるうちに存在ごと抹消してあげよっか?(はぁと)


 セヴラン:や、ごめんて。
せっかく深層に行って来たんだし記念に少しくらい開けてもと思ってさ。


 ギル:大会が近いってことすっかり忘れてるみたいだね、この人。
マチルダが心配するまでもなくまたフルボッコされそう…。

 セヴラン:それだけは死んでも御免なので狩りも積極的にやってるし、装備もきちんと買うつもりだから問題無いということにして欲しいのですよ。


 メーリエ:全く…先の思いやられる御主人様だこと。
この分だと主力の皆様にはまだまだ到底及ばなそうね…。


 セヴラン:深層自体かなり楽しかったからまたリベンジするつもりだし、宝箱も貯まってくるだろうからそのうちアクセサリーも出てくるって ! まだまだ皆強くなれるよ~ !




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ちなみに他の収穫としては…








ありがたく開封させてもらいました !  また行きましょ~ !
 セヴラン:みんな準備おーけーぃ?


 シュトルム:さっさとしろよ。
こうしている時間も惜しいんだからな。


 アシム:まぁそう言うな。
何だかんだで各々のレベルも上がっているし、こういう時間も悪くない。


 リズ:アシムさんの格好がよりラフ離れしてきてるような…?


 ネーベリクス:よし。それじゃあ、撮ろうか。





パシャリっと !









 リズ:たぁ~いちょ~ !
お昼食べに街まで行きましょ~♪


 ネーベリクス:あぁ、行こうか。 
シュトルム隊長たちも一緒にどうです?


 シュトルム:いや、せっかくの週末だ。リズと2人で楽しんでくるといい。
俺はもうひと修行行って来るとする。


 リズ:たいちょー !  はーやーくー !

 ネーベリクス:あぁ、今行くよ。
……では、お先に失礼しますね。


 セヴラン:ところでさ…アシムのそれって私服なのか…?

 アシム:ん、あぁ。動きやすさでは当然いつもの服装ではあるが…こっちの方が落ち着くんだ。
故郷を思い出すしな。

 セヴラン:へぇ…、そういうもんなのか…まぁたまには服装ガラリと変えるってのも良い気分転換だよなぁ。

 アシム:そーいうもんだ。
さて…俺は調べものがあるからひとまず書斎に行って来るが…お前はこれからどうするんだ? 

 セヴラン:んー。リゼットの手伝いが終わったらシュトの修行に付き合うつもり。

 アシム:そうか。フルボッコにされておきながら懲りないものだな…俺も一段落付いたら合流するとしようか。

 セヴラン:おk、伝えとく。
…あぁ、それと多分今の時間パーシアスが書物読みふけってるだろうから、もし会ったらヴェルトのメンテナンスお願いしといてくれぃ。

 アシム:まぁ彼のことだから分かっているだろうとは思うが…会ったら言っておくよ。

 セヴラン:頼むわ。
んじゃあまた後で !

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…


 シュトルム:……お前が自主的に修行に来るとは、よっぽどやることが無いんだな?
ネーベたちとメシ行って来れば良かったじゃねぇか。

 セヴラン:正直あの2人を邪魔出来ないというか…入り込む余地がないワケですよ。

 シュトルム:……まぁ、確かにそうだろうな。

 セヴラン:ってワケで付き合うよ。ぁー、あとアシムも後で来る。


 シュトルム:良いだろう。早速始めるぞ。