このスナイパイ71は全④つの記事に分けて投稿する予定です。
まずは①このスナイパイ71はいかにして生まれたか
です。
評価だけ見たい方は飛ばしていただいて全然構いません。
後日書きますので、そちらをよろしくです。
2機種目にこの機種を持ってくるのはどうかと思いますが、自分らしいなと思いますし、この機種のことを語りたいだけ語ってみたいと思います。
前作スナイパイ72はそれなりに打ちましたよ。
2013年頃でしょうか?ARTからATへと以降していく5号機旧基準時代、お尻ペンペンタイム(以下OPT)第2弾として登場したのが前作「スナイパイ72」です。
技術介入機ではなく、ゴリゴリのAT機でした。
そのさらにその前作、元祖お尻ペンペンタイム搭載の「シンデレラブレイド」はその斬新な上乗せシステムに加えて、周期タイプのゲーム性で、リセット恩恵がなかなか良く、またレア小役に一切の設定差がなく、自力感満載で当時の私はよく打ち込んでいました。「シンデレラブレイド4」が出るまでに続くシリーズともなりましたね。
が、前作のスナイパイ72はハッキリ一言でいうと「駄作」でした。とにかくゲーム性がつまらない。
出玉性能は、出るときは勿論出ますが、そんなの旧基準5号機ATでは当たり前ですし、シンデレラブレイドをよく打っていた自分からしたらとても残念でした。
今作のスナイパイ71にも前作の要素が所々面影は残っているのですが、ほかほとんどが全くの別物ですね。
スタッフさんもほとんど入れ替っていると思います。
そもそも上乗せ特化ゾーンの名前が「お尻ペンペンタイム」という名前の時点でかなり頭どうかしてますが、
スナイパイ72は更にイカれていて、
「OPT初!!男のケツ叩けます!!」という、謎アピールをしていました。
今流行の男の娘じゃないです。イケメンホストの聖夜です。
(アミヤの兄)
これが前作シンデレラブレイドのファンから大反感を買い、
「これを無かったことにしてシンデレラブレイド2作れ!!」とか「netの開発陣は皆ガチ○モしかいない」「俺のリリスたんを返せ!!」など散々な言われようでした
敵キャラは聖夜の他に巨乳女性キャラが3人いるのですが、何故か聖夜とはシナリオ上2回戦うことになるので、2/5が男のケツを叩くことになり、しかも聖夜が1番の強キャラなので滞在G数が長いということもあり、とにかく酷評でした。当時のパチスロ雑誌のレビューもやや荒れていましたね。EXTRAはラムネとバトルとかでも良かった気がします。
まぁ個人的には業界のために頑張っていたと思いますよ?
AT機時代へ突入し射幸性が向上し、新規顧客獲得に向けて、女性向けのコンテンツも必要不可欠だったと思います。
ただ、この業界が超男性偏向型であり、上記の様に男性目線でしか物事が語られることが無く、
また昨今ではおっ○い系演者がこぞって参入し、物議を醸しながらも需要と供給が増えてしまっているこの業界において、超男性偏向型の方向を変えることの難しさというのを当時から目の当たりにしていました。
そうすればパチ屋のイメージも良くなるかなと。
自分は既婚者ですが、ゲーセンだけでなくパチ屋デートなんかも増えてほしいと、パチスロファンとしては思うわけですが、まず無理なのかなぁと勉強になりましたよ。
反省したのか今作は女性キャラしか叩けません(笑)
そんな大失敗した前作から、まさか続編が出るとは誰も予測できなかったと思います(キャラはある程度一新されてますが)
そしてその7年後の2020年、今作スナイパイ71は前作から方向性を180度変更し、netでは大変珍しい、ゴリゴリの技術介入機へと変貌を遂げました。
当時のキャッチコピーは「青き102・赤き104.1」と機械割そのままじゃねーかと思いましたが、前作ディスクが機械割103%に始まり、ロックマンも103%、6号機になり同期の愛姫が104.1%等最低設定の機械割がどうのこうのという技術介入時代になっていたので、わかりやすく最善だったと思います。
当時6号機初期は、高純増・3連戦・デキレ・アイテム集めで形成され、どれもリゼロの二番煎じばかりなのと、まだ5号機打てたのでそれはもう酷い状況でしたが、
スナイパイ71は1G目からほぼデキレ無し、低純増、バトルはアミヤバトルのみ(それも枚がけGガチ抽選)、アイテム集めもバランスが良いと、その流れを変えようとし、コロナ禍と休業で始動した時期が悪いのにも関わらず、一定層の顧客獲得はできました。
出たタイミングが悪くなければもう少し稼働がついた可能性もあったかと思うと残念でなりませんね。
以上、①スナイパイ71ができるまで、
でした!!
次回は②良かった点、評価点であります!
それではまたノシ
まずは①このスナイパイ71はいかにして生まれたか
です。
評価だけ見たい方は飛ばしていただいて全然構いません。
後日書きますので、そちらをよろしくです。
2機種目にこの機種を持ってくるのはどうかと思いますが、自分らしいなと思いますし、この機種のことを語りたいだけ語ってみたいと思います。
前作スナイパイ72はそれなりに打ちましたよ。
2013年頃でしょうか?ARTからATへと以降していく5号機旧基準時代、お尻ペンペンタイム(以下OPT)第2弾として登場したのが前作「スナイパイ72」です。
技術介入機ではなく、ゴリゴリのAT機でした。
そのさらにその前作、元祖お尻ペンペンタイム搭載の「シンデレラブレイド」はその斬新な上乗せシステムに加えて、周期タイプのゲーム性で、リセット恩恵がなかなか良く、またレア小役に一切の設定差がなく、自力感満載で当時の私はよく打ち込んでいました。「シンデレラブレイド4」が出るまでに続くシリーズともなりましたね。
が、前作のスナイパイ72はハッキリ一言でいうと「駄作」でした。とにかくゲーム性がつまらない。
出玉性能は、出るときは勿論出ますが、そんなの旧基準5号機ATでは当たり前ですし、シンデレラブレイドをよく打っていた自分からしたらとても残念でした。
今作のスナイパイ71にも前作の要素が所々面影は残っているのですが、ほかほとんどが全くの別物ですね。
スタッフさんもほとんど入れ替っていると思います。
そもそも上乗せ特化ゾーンの名前が「お尻ペンペンタイム」という名前の時点でかなり頭どうかしてますが、
スナイパイ72は更にイカれていて、
「OPT初!!男のケツ叩けます!!」という、謎アピールをしていました。
今流行の男の娘じゃないです。イケメンホストの聖夜です。
(アミヤの兄)
これが前作シンデレラブレイドのファンから大反感を買い、
「これを無かったことにしてシンデレラブレイド2作れ!!」とか「netの開発陣は皆ガチ○モしかいない」「俺のリリスたんを返せ!!」など散々な言われようでした
敵キャラは聖夜の他に巨乳女性キャラが3人いるのですが、何故か聖夜とはシナリオ上2回戦うことになるので、2/5が男のケツを叩くことになり、しかも聖夜が1番の強キャラなので滞在G数が長いということもあり、とにかく酷評でした。当時のパチスロ雑誌のレビューもやや荒れていましたね。EXTRAはラムネとバトルとかでも良かった気がします。
まぁ個人的には業界のために頑張っていたと思いますよ?
AT機時代へ突入し射幸性が向上し、新規顧客獲得に向けて、女性向けのコンテンツも必要不可欠だったと思います。
ただ、この業界が超男性偏向型であり、上記の様に男性目線でしか物事が語られることが無く、
また昨今ではおっ○い系演者がこぞって参入し、物議を醸しながらも需要と供給が増えてしまっているこの業界において、超男性偏向型の方向を変えることの難しさというのを当時から目の当たりにしていました。
そうすればパチ屋のイメージも良くなるかなと。
自分は既婚者ですが、ゲーセンだけでなくパチ屋デートなんかも増えてほしいと、パチスロファンとしては思うわけですが、まず無理なのかなぁと勉強になりましたよ。
反省したのか今作は女性キャラしか叩けません(笑)
そんな大失敗した前作から、まさか続編が出るとは誰も予測できなかったと思います(キャラはある程度一新されてますが)
そしてその7年後の2020年、今作スナイパイ71は前作から方向性を180度変更し、netでは大変珍しい、ゴリゴリの技術介入機へと変貌を遂げました。
当時のキャッチコピーは「青き102・赤き104.1」と機械割そのままじゃねーかと思いましたが、前作ディスクが機械割103%に始まり、ロックマンも103%、6号機になり同期の愛姫が104.1%等最低設定の機械割がどうのこうのという技術介入時代になっていたので、わかりやすく最善だったと思います。
当時6号機初期は、高純増・3連戦・デキレ・アイテム集めで形成され、どれもリゼロの二番煎じばかりなのと、まだ5号機打てたのでそれはもう酷い状況でしたが、
スナイパイ71は1G目からほぼデキレ無し、低純増、バトルはアミヤバトルのみ(それも枚がけGガチ抽選)、アイテム集めもバランスが良いと、その流れを変えようとし、コロナ禍と休業で始動した時期が悪いのにも関わらず、一定層の顧客獲得はできました。
出たタイミングが悪くなければもう少し稼働がついた可能性もあったかと思うと残念でなりませんね。
以上、①スナイパイ71ができるまで、
でした!!
次回は②良かった点、評価点であります!
それではまたノシ