『 白い壁を背もたれにして 』惑い迷って結論の無いまま今日と明日のボーダーを越える腑に落ちる ことは滅多にないから10代のように悩むこともスタイルそんなことも気恥ずかしいから巡り廻って螺旋を描いて先に進んでみたりする夜が笑う その辺りで鏡を覗いてみたりする右目に映る自分と左目の中の己の違いを見つけようとして