シリウスはかく語りき

シリウスはかく語りき

日々の徒然。表管理人せつらと、裏管理人(別名 同居人)の呟き、趣味の話などなど。

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上を見たら

シリウスが光っていた




どん底に居る という認識は

あくまでも独り言

いい加減 その認識が日常になって

目覚ましは鳴っていて

抜け出せないベッドと同じ

いわば安全地帯


したいことと

できることと

していいこと の

トライアングルに

澄んだ響きは期待できず


とりあえず

目覚ましは壊した



前向きにはなれず

後ろ向きはプライドが邪魔して

俯くのは飽きた



見上げた先に

青ざめた

シリウス

I like you.

I love you.

それよりも

I need you.


存在価値を鏡に写せば

ひどく甘いか辛いか

だから

君の唇が動くのを待つ

必要だと

代替えはないのだと


デキレースを望んで

おちて落ち着くのは

いつものWebの底だったりする











生きてます

死ぬまでは死なないのは確実なので

なんとなく


久方ぶり


どこまでいけるか


試してみたり


同情を買いたい


のかもしれない


いや単に


無精なだけか


不器用さを


アピールしたところで


その地点で狡猾


つまりは


低気圧




お久しぶりの同居人です。

せつらは、この時期、きわめて静かです。


外向きではなく、内向きに。


対外的にはあまり変化を見せない、というと解りやすいでしょうか。


ですが、内側は『閉じて』います。


『見える』というのも、なかなか大変です。


と、俺がいうのも、おかしいのですが。


あちらこちらで送り火が焚かれています。



今年もお盆がゆきます。



叫びたい



理由なく

意味もなく

ひたすら

血を吐いてもいいから

とめどなく

邪魔されず

地球の真ん中だろうが

宇宙の端っこだろうが

てらいなく



叫びたいんだ