異例の無観客コンサート・紅白、ウイーンフイルも | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

 

 ウーンフイルによる、ニューイヤーコンサートの

オンライン中継である放送の模様。

 

世界的な疫病流行で

 

社会習慣がすっかり変わってしまった。

 そのひとつは、コンサートでの演奏光景。

観客なしの演奏。TV中継ではそのあたりは

 うまくカムフラージュ(?)できるが

完璧にはいかないようだ。その背景は

 

 三密対策の、「ソーシャルディスタンス」だが

なんともの感はぬぐえない。

 

 

 昨晩、恒例のウイーンフイルの

「ニューイャーコンサート21」が

 華やかに行われたが、無観客のTV生中継だった。

 

 

 演奏場所は、遠く離れた欧州の

オーストリアの首都ウイーンの楽友会館。

 今年の指揮者はリッカルド・ムーティさん。

人気の高い人で、品格の良さに加え

円熟味が増してきた感じがする。

 

 

 

 

 オンエアの時間は、夜7時から

10時までの3時間。

 

曲目は、ヨハン・シュトラウスを中心に、ワルツの数々。

 知らない曲目も多いが

なんといっても、「青き美しきドナウ」は著名。

 この曲は、オーストリアの第2の国歌になっていうそうである。

 

長時間、軽やかで華麗な曲を楽しませてもらった。

最後の曲目はラデッキー行進曲だった。

 

 

 

 ついでながら、大みそかの紅白歌合戦は71回目。

初の無観客の放送だった。ゲストだけは

別の場所に置いての、ニュースタイルの

 放送だった。むかしの演歌は激減。

ニューミュージックが大半。

データによれば、視聴者は若い人が増え

 年配者は、減少の傾向が顕著という。

 

  ※ 画像はNHKのTVを参考にさせてもらった。