京都伏見の稲荷大社。
お稲荷さんとして、一般に親しまれている。
全国にある、稲荷神社の総本社的な存在。
土産物店を見ると、招き猫の
置物が並んでいた。
縁起物としての、招き猫の由来は、全国、各地にに多くあるようだ。
京都・稲荷大社のそれもその一つ。
ここで興味のあるのは、猫の手の動き。
左手をあげる招き猫は、お客を招くという。
右手を上げる招き猫は、、お金を招くという。
さすがに、商売繁盛の神様らしいように思える。
さらに。
白の招き猫は福を招く。
黒の招き猫は災いを防ぐ。
黄金の招き猫は運を開く。
いろいろあって、興味がつきない。
招き猫は、客商売の店先に、多く置かれているそうである。
今年春の、稲荷祭の巡行はコロナ禍で中止。
内輪だけの、神事だったという。
毎年、全国的に有数の人出で
賑わうお稲荷さんの初詣。
さて、どうなることやら~~。




