黄色のじゅうたん・京都御苑のイチョウ | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

 

 黄色のじゅうたんのように

地面に広がりを、見せていたイチョウの木の

下のまわり。

 

 思わず、季節の到来を感じた。

 

京都御所へ、秋の一般公開の参観で

 現地に来た時の光景。

 

 

 参観の模様は、後日にして

このイチョウについて、触れてみたい。

 

春、夏の頃は緑でそれなりに

自然の状況を、気が付くともなく見ていたように思う。

 

 それが、一夜にしてすっかり模様替え。

一昨日の雨で、落葉したのだろう。

 

 

 場所は今出川通りから

烏丸通りに向かう京都御苑の

最初の入り口の、乾御門を入ってしばらくのところ。

 

 参観にやってきた、観光バスの姿も見える。

 

 

 

 このイチョウはまだ半分近くが、残っていたいたようだが

上を見たり下を眺めたりと

自然の妙味の境地に、しばらく浸っていた。

 

 もちろん、カメラにどのように納めるかを

考えながら。

 

 

 イチョウは実がなるのと、そうでないのが

あるが、ここのは実が落ちていなかった。

 

 有名な大阪・御堂筋のイチョウ並木は

たしか、銀杏(ぎんなん)が出来ていたように

 記憶しているが。

 

今各地でイチョウが紅葉のピークを

迎えている。

 

 京都御苑のイチョウの木は

御苑内の、ほかの場所でも

各所で見られる。

 

大気汚染や火災に強いところから

 全国的に見てもイチョウは多く

街路樹や寺社の木としてよく、植えられている。

 街路樹としては、最も多くその数は57万本という。(国交省の調べ)

 

 

 御苑内部の、向こう側の

屋根にも、イチョウの黄色い葉が見えていた。