初夏のさわやかな青空に
広がるビワの実の光景。
ビワはかって、ふんだんに見られた
果実だが、最近はスーパーなどでは
あまりその姿を見かけるのが少ない。
ビワはバラ科の常緑で、高さは10メートルほどに
なるという。
11月頃に、香りのいい小さな花が咲き
翌年の初夏に黄色い実をつける。
暖地の植物でかつて、淡路島でたくさん販売されて
いるのを見かけ、買った記憶が残る。
画面のビワは大阪・富田林市内で
見かけたもの。
富田林市は、近代化が進みビルの立ち並ぶ大阪のイメージから離れた
古さが残されている。
寺内町と呼ばれ
室町時代からの町並みが今も残る。



