先の千葉県の台風被害は予想以上にひどく
停電、断水状態が長引いている。
その理由として、役所の人手不足や電力会社の被害把握が
遅れたことが指摘されているようだ。
昨今に多くなった気象、地震被害に即応する、新しい体制の構築が
必要のように思える。
8月8日の暦の上の「立秋」からすでに、1月以上が経過しているが
真夏の気温が繰り返しやってくる。
昨日の京阪神の気温はいずれも、32度前後。
本格的な秋の訪れは、いつになるのだろうと思う心境。
とはいえ、静かに秋の気配の進行が感じらることもないこの頃。
1日だけ、26度台に急降下の日もあった。
13日の「中秋の名月」の翌日は満月。
その様子を撮影。時折、雲がかかったが
おおむね、月オンリーの様子だった。
昨年も、ブログ記事に書いた短歌。
「秋来ぬと 目にはさやかにみえねど
風の音にぞ驚かれぬる」 藤原敏行
彼岸花の咲く日も、そんなに遠くないのではという期待を込めて。


