
今では珍しくなった水車。
電力を使わない農家を主にした生活の道具だった水車。
モニュメントとして残されている。
びわ湖の東部にある、滋賀県東近江市の伊庭地区に
設置されている。
高さは13メートル。

これは、前の水車が出来るまで稼働していた水車の軸の部分。

水車は河川を利用して精米、製粉などに使われいたそうでる。
現今は、むかしをしのぶ遺物的存在になってしまったが
その面影はどこか懐かしがしのばれる。
実用に使われていた水車は、もっとこじんまりしていたように思われる。

水車を中心に、カヌーなどのできる水のレジャーランドに変貌。
大きく夏空が広がる。