百日紅(サルスベリ)の花 夏に咲く百日紅(サルスベリ)の花。 暑さに似合う花の感じがしないでもないと思うが 白い花をつけるのもある。その名の由来は樹皮がすべすべしていて 猿が木を登ると,滑り落ちるといわれる事からだそうであるが 実際はそんなことはないといわれる。 古い民家を背にした、百日紅の様子は夏姿。 近江商人の発祥地といわれる近江八幡市内で。