
京都市内の中心部を歩いていて
着物姿の女性によく、遭遇する機会が増えてきたように思う。
伝統色の強い京都のカラーといえばそれまでだが
ちょっと気になることも。
それは、日本人ばかりでなく
外国の女性の着物姿が目立って多くなってきた傾向を感じる。
こちらが桜などを撮影中に、着物姿の相手女性から記念写真の撮影を頼まれる。
それも英語や中国語などで。上の写真の女性にも
頼まれた。一瞬、ドギマギしたが、断る所以もないのでOKとなる。
京都がそれだけ国際化した現象といえよう。もう一方で日本への観光客の急増の
趨勢の一端を実感する。 ( 四条小橋付近で)