浜辺に巨大な少女像 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 かつて、旧川崎製鉄の工場などがあった

神戸・中央区の脇の浜界わい。経済成長の時代には

 工場群が林立し、賑わいを見せてたこのあたりは

今は小さな船のたまり場になっている海辺に変貌。

 陸上側にはマンション、公共施設のビルが立ち並ぶ。

往時とすっかり、その様相を変えてしまっている。

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  その一角に、大きな少女の像が立つ(高さ6メートル)。

向かって左側に、見学の子供たちの列が続く。

 ここは兵庫県立美術館。

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 この少女像は、現代美術家のヤノベ・ケンジさんの制作。

 題名は「SUN SISTER」。

阪神淡路大震災から、20年をモチーフに

 昨年に設置されたたとの事。

大阪・茨木市にある少年像の「サン・チャイルド」の

 姉の位置づけだそうである。

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 平和、平穏を感じさせるイメージだ。


この県立美術館の建物は、有名な安藤忠雄さんの設計。

 山手側の表にまわってみた。

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 安藤さんらしい石を主体にした建造物。本拠の大阪をはじめ京都、神戸に作品が多い。

安藤さんの建物は、日本古来の木造建造物と対をなす

 コンクリートが主体。石は西欧、木造は日本の文化カテゴリーの礎の一つとされる。

それにしても、旧民主党の「コンクリ-トから人へ」のスローガンはどうなってしまったのか。

 ちょっと誤解を招くキーワードだったようだ。政治は言葉が先行する。

プロ野球も、ある種の言葉の世界といわれる。脱線気味。


イタリヤなどの地震で石つくりの家屋が崩壊する

 現場写真をよく見る。どちらが安全か。あまり意味のない思いかも。


 この美術館でイタリヤ・ポンペイの壁画展が

近く始まると垂れ幕に出ていた。

 ポンペイは、火山噴火で埋もれていたのを発掘された

世界遺産の所在地だ。