
しばらく遅れたが彼岸花の写真。
その赤い色は、彼岸の頃に咲いて季節を彩る。
田んぼの畔に、よく植えられるのが目立つ。
映画「彼岸花」といえば、小津安二郎監督の1958年の作品。
先日、衛星放送でも鑑賞した。
出演は有馬稲子、山本富士子、久我美子という
女優さんが出てきて懐かしい。
小津監督の初のカラー映画だそうである。
当時、映画フイルムはアグフア(ドイツ)、コダック(米)、富士(日本)の
三社があった。赤い発色がいいので、アグフアが採用されたいう
エピソードがネット記事に出ていた。
カメラも、フイルムからデジタルの全盛時代。映画製作も
デジタル化されているそうである。
