
ちょっと以前の記事を
あらためて再掲してみた。
竹にまつわる政治の世界。
このところのコロナをはじめ、検事の問題などなにかと
騒がしい昨今。それに伴う、10万円支給の混乱、まだ届かない例のマスク。
そして、黒い字の検事長さんの社会観、倫理観の見識不足と、常識外の事柄が多すぎる。
まださかのぼれば,サクラなどの問題が山積。行く末を案じるこのごろの毎日です。
竹の成長が著しいシーズン。
一カ所に集まって叢生しているのが
普通だが、この時期は各所に散らばって伸びる。
それだけ成長力が強いのかもしれない。
三本の矢のひとつである、成長戦略が
いま岐路にある日本経済。どちらの方向に向かうのか。

「破竹の勢い」というのは。
竹を割るとき、初めの節を割ればあとは容易に
割れるところから出てきた言葉。
勢いのよいという表現だ。
政権交代時の当時の民主党。期待を背負った
あの鳩山さんの後ろに流れる、頭髪のポスターが今も印象に残る。
変わって、自民党が大勝し第二次安倍内閣が発足した時の
安倍さんの人気。はじめは50パーセント以上あった支持率が
今はやや下がり気味の高どまりの状況。
アベノミクスの、正念場と考えていいのではないか。
