
経済立て直しの、スローガン「アベノミクス」の離陸が危なくなってきた
昨今の情勢にも関わらず、繁華街の一つである
神戸の南京町は人出でいっぱい。
食欲、買物は景気に左右されないのかと思う感懐。
戦後のやみ市は大いに流行ったと歴史に記される。
南京町とやみ市は全く違うのは当然ながら
人出で混雑するところが共通点。そんな雑然とした感じが
人々に受けるのかもしれない。


看板通りに安いのも特徴か。
安いのもいいが、中身と相談も必要だが
庶民的と言うのが的をえているのでは。
神戸には伝統的に美味な中華料理の老舗が
いくつもあるが、そのコース料理はすぐに手が届かない。

店頭の豚まんなどを買って、路地で食べる人たちも。

神戸の南京町は横浜、長崎と並んで「三大南京町」と
呼ばれるそうだ。いずれも幕末前後に誕生したようである。
こうしたチャイナタウンは、日本だけでなく
パリやシドニーなどの西欧の街でも見かける。
シドニーの店には、むかしに訪れた記憶が残る。