
昨今は天候が激変する。暖冬から記録的な寒さと。
花の世界も変動が激しいのか。
チュ―リップと言えば、4月頃の春を代表する花のひとつ。
「冬咲きチュ-リップ」にお目にかかった。
種明かしをすると。
この球根はオランダ産。
20度以上の高温処理をした後に
5度くらいで低温処理。人工的に夏と冬を作り出す。
そうすることによって、球根が秋を春と感じて
冬に花を咲かせる。手品みたいな手法。これは
進展顕著な、バイオテクノロジーの所産かもしれない。

チューリップと言えばオランダが有名だが
事典によれば中央アジアが原産。オランダで改良が進められ
品種が多く、色も多彩。
神戸・JR,、阪神元町駅の山手にある兵庫県公館の玄関前で。
現在、建物の工事中で、全景を撮るとチュ-リップの
趣の様子が、台無しになるのでアップでけに。
栽培は、「淡路島くにうみ協会」で行われたそうである。