
有名な京都・嵐山の渡月橋。
ここしばらくの長雨で、川の水が少し濁っている。
空もどんよりで、冴えない渡月橋。
しかし、モミジ目当ての観光客で目白押しの様相。

目白押しと書いたので鳥が目につく。
渡月橋の架け替えた時に、作られらた欄干の
橋脚の上にたたずんでいる鳥。まさか目白ではないと思うが。
本当は、このようにぽつりとした風情が渡月橋の良さだが
今の世相ではそうはいかない。

渡月橋から見た嵐山の山腹。
まだ満開の紅葉には早い感じ。天気にもよるが
盛りには、全山が燃えるようになるが望むべくもない。

渡月橋を渡ると、天龍寺方面に進む。
大きな銀杏の木が聳え立ち黄色い葉を半ば落下させている。

天龍寺の山門近い場所。上方に愛宕山がかすんでいる。

嵯峨野で有名な竹林。その合間を縫うように
モミジが絡んで秋の彩り。
しかし、シーズンとはいえ紅葉狩りの人出が多いのにびっくり。
天龍寺前には観光バスの行列。拝観入口にも行列。
著名な湯豆腐の店も1時間待ち。
という事で昼食は、比較的すいていたところで京料理。
歌の歌詞で知られる ♪京都 嵐山(らんざん)大覚寺 恋につかれた女が一人~
蛇足ながら、嵐山はらんざんとも読まれる。