
これは何でしょうか。
今流行の街角の特徴を示す道路上のマンホールのふた。ブログにも
このマンホールを紹介する専門のものがある。
普通は道路上にある上下水道のふたであるが
上記のふたは、多分、しんちゅう製と推察される。
今春、祇園の花見小路を訪れた時に見つけたもの。
普通は鉄製が多いが、さすが京都らしく扇のデザインも
施され、一見の価値ありの代物。

花見小路の風景。観光客のほか、舞妓さんの姿も散見される。
しかし、車が目立ち通行の邪魔の感じ。この付近の商用の
関係で苦情も難しい。

「忠臣蔵」のストリーで、大石良雄がかたき討ちプランをカムフラージュするため
遊んだとされる祇園のお茶屋の「一力」。多分、文化財にも指定されている建築物。
花見小路を代表する一角。 ところが。

ご覧のように外国人観光客が、「一力」前で座り込み。
弁当を食べる人も。その前を、素知らぬ顔の着物姿女性が
通り過ぎていく。
京都伝統のストリートが、むかしとぜんぜんの様変わり。
観光途中にくたびれて休んでいるのでしょう。
この通りにベンチは於けない。自然の成り行きかも。

これも、花見小路の端の方にある店の前のシーン。
行列のできるわらびもち屋さんとのこと。
美味しいの情報が伝わりこのような事態を
醸し出したのかも。多分、全国からの観光客だろう。
わらびもちのうまさはともかく、祇園で味わうのが先行する
付加価値に魅せられたとも考えれる。

花見小路から少し東に入ると
依然として、変わらないお茶屋が立ち並ぶ。
しかし、食べ物屋さんの割烹着姿の料理人が
路地を走り抜けていく。静と動の風景。
今、祇園はいろんな意味で変わりゆく。祇園だけでなく
京都全体や全国の各地でも。