
ほころびはじめた桜。本格的な春がやってきた。
神戸の山手にある北野町、異人館街の一角にある桜。
先日、陽気に誘われこの辺りを歩いてみた。

山本通りのシティー・ループバス。
市内の観光地を巡るレトロな感じのスタイルのバス。

異人館を多く紹介はできないが、ここは
「ラインの館」。大正の初期に建造されたいわゆる異人館。
外国の人を異人と呼ぶのはいつ頃からの事か。
最近は外国の言葉が普通。「赤い靴」の童謡にそのフレーズが
出てきてなじみはあるが。
館前のモクレンの白い花が、もう終盤を迎えていた。
神戸の街角には、よくモクレンが目につく。

異人館街の西の端のトア・ロードを下から上り詰めたところ。
レンガ塀が異国風。

マンション横に咲くユキヤナギ。

陽春の気配が濃厚になってきた、北野町界隈の表情を
スケッチしてみた。