
難しい字体で打ち込むのに一苦労。
それはさておき。
サンシュユ(山茱萸)は早春を代表する花。
梅の香りに誘われて、静かに咲いている感じ。
黄色が気に入りました。お気に入りという事でしょうか。

この木はミズキ科。中国、朝鮮が原産地。
この国からは、いろんなものがインポートされています。
その頃は江戸中期。だとすれば当時の時代は
鎖国ですから、長崎など一部しか外国との交易地点がなかったことになり
どのような機縁で入ってきたのか。そこまで詮索の必要はない。
園芸家好きの人たちによって、実現しのたのだろう。

春の青空が広がる空間で
イエローの花房。きれいな空はすがすがしくていい。
秋には赤いグミのような実をつけるそうだ。
本当のグミは5月頃に赤い実をつける。春秋のグミの実か。
さて、間もなく新学期。親戚の子はなにグミ(組)に配属されるのだろうか。(笑い~ダジャレの)
(神戸・森林植物園で撮影)