
待ち遠しかった桜の季節を迎えた。
昨日は鹿児島で開花の便りが聞かれた。
今朝の新聞(毎日)の紙面に「ロンドンの桜」の
コラム記事が出ていて珍しく思えた。
それによると。
「ロンドンで桜が咲き始めた。一番咲きはチェリー・プラム」と。
これからはいろいろな種類の桜が咲くそうで、ちょうどキリスト教の復活祭の頃に
咲くのでここでは、桜は生命の再生を人々に知らせる
春の花だそうである。桜とキリスト教か~。ベトナムの桜のタイトルの読み物がどこかで見かけたが。
桜は日本だけが愛でるものと理解していたが
そうでなくグローバルな存在と思える。桜の国際化ですね。
一方、ワシントンのポトマック河畔の桜並木は有名で
たしか、学校時代の教科書にもあったような記憶がある。
英米の桜の紹介になったが、どこか興趣を感じさる。

この桜は、昨年春に京都の御室・仁和寺で撮影。
ここの桜は遅咲きで知られるが
桜前線は足早に迫ってくる気配を感じる今日この頃だ。