女心と秋の空 | 世情いろいろ

世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

イメージ 1
 
 近頃の空の雲(雲行き?)が変わってきた。
 
夏空の積乱雲から、細かい雲が目立つようになった。
 
夏が終わりに近ずき、秋に向かうこの頃。
 
 道端で赤い彼岸花を目にした。
 
 
 「女心と秋の空」という言葉は最近はあまり
 
使われなくなったような気がする。
 
 その心は「女性の気持ちは移り気」だと。
 
むかしから、「男心と~」もあるが、どちらが本当なのか。
 
 詮索するのはむつかしい。
 
 
安倍内閣は、女性の重要ポストを目玉にしている。
 
 一般社会でも、その動きを強める動きがあわただしい。
 
いうまでもなく、もともと男女があって、この世は存在する。
 
 どうして「男尊女卑」という言葉が生まれたのか。
 
その時代の体制上の結果と考えるが。
 
 ある辞書に、「女ならでは夜が明けぬ」と記載されている。
 
「日本の国は、昔から女が加わらないと、何事も進行しない国柄」という
 
 意味だそうである。
 
有名な「天照大神の岩戸がくれ」の故事が源流とのこと。
 
 時代の変遷で、どこでどう軌道修正されたのか。
 
 
初秋の雲を見て、その思いがちらっと頭にかすめた。
 
イメージ 2