オルセー美術館のコルサコフ夫人 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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  パリ・オルセー美術館の絵画「リムスキー・コルサコフ夫人」(ウィンターハルター1864年)
 
 趣味のフイルム、デジカメの数が増え、外付けハードデスクにも
 
保存しており、たまたま整理の最中に、フイルム時代の上の写真を
 
 見つけた。20年前以上になるとなると思うが(古いですね)
 
 
この写真は当時、パリのオルセー美術館でフイルムカメラで撮影。
 
 この時代はまだ、館内の写真撮影は許可されていたが
 
今は、禁止措置が取られているそうである。(ネット情報)
 
 欧州あたりでは当時、カメラ撮影は普通に撮っても問題はなかった。
 
しかし、日本と同じように法度になったようだ。
 
 
 本題に入るが。この絵画は私のお気に入り。
 
オルセーには2度、足を運んでいる。
 
 その都度、片隅に掲げられているこの絵に魅入られている。
 
作者のウインターハルターは宮廷の肖像画家。有名ではないが
 
 なぜかこの絵だけは別のように感じる。
 
豊かな髪を前に持ってきて、肩の線を露わにし薄地のドレスを
 
 身に着けたモデル女性。どこか若い頃の女優名取裕子の風貌を思い出させる。
 
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        (セーヌ河沿いにある、オルセー美術館)
 
 宮殿をイメージして作られた鉄道駅舎を、美術館に改造したのは1986年。まだ新しい。
 
ルーブル美術館に次ぐ規模だが、こちらの方が好む人が多いそうである。
 
モネ、ルノワール、ゴッホなど印象派の絵画を多く集めているのが特徴。
 
 中でも、裸婦を描いた有名なマネの「オランピア」は特に名高い。
 
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      パリのシンボルのエッフエル塔
 
 梅雨の日の私的な”PC美術館”を構築してみた。つかの間のパリ旅行♪。
 
3枚の写真は冒頭に述べたように、いずれもネガフイルム。
 
 少し褪色した時点でスキャンした。きめの粗さはどうしょうもない。