
(夏に咲くハスの花)
今、話題の血圧、コレステロールなどの基準値。
この数値を決める方法があるようでない?のが本当らしい。
医学的な数値は専門家筋で決められるが、これとは別に。
日本の20歳未満の飲酒は、法律で禁じられているが
なぜ「20歳」なのか。それは民法上、「成年は20歳」とされていたからだ。
その根拠は、民法制定以前の明治9年の太政官布告までさかのぼる。
その理由は、欧米人と比べ「日本人は精神的に成熟」「平均寿命が短い」からと。
当時、欧米では21~25歳を成年としていた。
現在の日本人の寿命は、世界的にトップクラス。「精神成熟」は別にして、なんとも不思議な時代経過。
さらに。 キクラゲとリンゴの農薬の基準値が500倍も異なる。
基準値のないヒ素。基準値達成率ゼロの大気汚染物質のオゾン。
賞味期限と消費期限は厳密にはどこが違うのか。
ケータイ電話とペースメーカーの距離。これは最近、電車内ではさらに短縮されたと報じられている。
ケータイ器機の進歩が関わっているらしい。
まだまだ、たくさんあるようである。
これらには、ミステリー小説のような謎とからくりが絡んでいるとの事。
この話のネタ元は講談社のPR雑誌「本」からの参考。
講談社ブルーバックスから「基準値のからくり」という書籍が出版されるのに
ちなんでのコラムに出ていた。
さて、ブログの書庫の数的な基準(値)はどこまでが妥当なのか。(笑い)