
今日は季節で言う大寒(だいかん)。
昨日のJR京都駅。2階ホーム上からカメラを向けてみた。
駅は雪に包まれ、冬の京都を実感させられる。
昨日の京都は、氷点下まで気温が下がったそうである。
こんなに、雪が降ったのは今冬初めて。

京都駅から遠くに見える、東山三十六峰の山々も
雪姿に模様替えしている。

駅からは新幹線の列車も屋根越しに見える。遅れが出たそうである。


京都市内の千本通り。正面の山は左大文字山。
道路を行き交う、車も雪をかぶっている。
ところで、きょうの大寒。ダジャレだが、”悪代官”は姿を変え、出没の様子は相変わらずか。
小寒から立春までの30日間を「寒の内」といい
大寒はその真ん中に当たる。年中で最も寒いとされる。
寒稽古の諸行事や伝統の食品つくりが始まる。