
世の中には、不思議なものがありますね。
「これはなんでしょう」の、タイトルをつけた所以ですが。
西宮市の新西宮ヨットハーバーで見かけた絵画。
1928年生まれで、関学大出身の現代美術家の嶋本昭三さんが
編み出した新しい手法の作品だ。

嶋本さんが瓶に絵の具を詰め、クレーンから
投げつけた作品。ちょっと普通の感覚では分かりにくい。
前衛美術の様子は分かるが。

嶋本さんは広島、長崎の原爆に関係した原子物理学者バーン・ポーターさんに出会い
平和への理念が込められた作品であると、ネット上の評論でも紹介されている。
嶋本さんはこ手法の他に、世界一小さい絵を描くナノアートや
ネットによるワーキングアートなどにも取り組み
その筋の評判を受けているそうである。また、人間が壁面に展示される
全く発想の異なるとも言える、作品展も開いたとのこと。


新西宮ヨットハーバーの玄関前付近。
ここには、太平洋横断記録で有名な堀江謙一さんの
ヨットも展示されている。
時代の先端をいく人たちの場とも言える思いがしますね。
見た目には平穏な印象を受けますが。