
神戸・三宮付近
交通機関の乗り物の駅には、「立ち食いそば」の店をよく見かける。
どうしたわけか、男性の利用者が大半で、女性の姿は
皆無に等しく見ることができない。
立ち食いそばは、男の専用なのか。とりあえずお腹を膨らませるために
緊急的に食べる意味合いが多い代物。そして、値段も安い。
先日の朝、三宮のJR高架下付近で、近くのコンビニで
買ってきた「そば入りの弁当」を歩きながら、食べる人を見かけた。
これも文字通り立ち食いそば。その方の風采は
青いテントから抜け出てきたばかりの格好の感じ。
テントの中で食べるより、街中で食べる方が景観もいいので
そのようにしたのではと~。
その光景の写真を撮るわけにもいかないので
文章表現に頼ったが、もう一つ実感が出ていない。と思う。
ここで思いついたのは、年末の炊き出し風景。
恵まれない人達へのボランテアの愛の手。
今行われている、ルミナリエの会場の終着場所では
押し詰まった大晦日にそんな光景をみて、3年程前このプログで
紹介したことがある。
年越しそばには、少し早いそばの話題。
満足いただけなかったでしょうね。
